公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」(日本学術会議第一部主催)

協力学術研究団体の皆さま
拝啓、時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

来たる7月31日(金)に、添付のように公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」(日本学術会議第一部主催)を開催いたします。

日本学術会議第一部長
小森田 秋夫

ご協力のお願い・シンポジウム概要

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市民のつくる新しいメンタルヘルスのかたちin芦屋

一生薬を飲まなければならない?
現代日本の精神保健福祉は、おかしな管理主義に陥ってはいないか?
診断、投薬至上主義の医療・福祉が引き起こす様々な弊害を問います。
その解決策とは?

演題1:PSWから見た精神保健福祉の問題
発表者:三橋淳子(オルタナティブ神奈川代表)
演題2:医療化の問題と新しいメンタルヘルスの形
発表者:中川聡(オルタナティブ協議会、精神医療被害連絡会)
会場との対話

開催場所:芦屋市民センター 203号室
開催日時:6月28日(日)13−17時

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北山の磐座をめぐるトレッキングツアーのご案内(2015.5.31)

心楽の会のみなさま、

5月の例会日31日は、先日雨天で中止となりました、いわくらツアーを開催致します。万一この度も荒天の場合、普門院集会室にて、磐座を巡る談話と懇親会と致します。

普門院向かいの越木岩神社旧社叢磐座は、マンション新築工事の為、既に<かたち>としては、喪われているかもしれません。
目に見えるものであれ、目に見える形が喪われたものであれ、地の息吹がいまだなお強く感じられる場所との交歓が叶うひとときとなればと願われます。

「登山は無理だが、北山の磐座には関心がある」との方がいらっしゃいましたら、普門院にて、三々五々磐座談義やお待ち合わせをして頂ければと思います。もし登山に全員がご参加の場合は、13時の集合時間後の待ち合わせ場所は、妙龍寺となります。
(表参道は舗装されていませんが、普段の服装とヒールの低い靴等でお越し頂けます。)

 

************** 心楽の会 特別例会 のご案内 **************

第126回の時と処と内容

「北山」の磐座を探訪するトレッキングツアー
 ~越木岩神社旧社叢から続く山麓の磐座群を経て甲山を望む~
                              
<トレッキングコース(予定)>
普門院~越木岩神社(甑岩)~旧夙川学院短期大学外縁~銀水橋~越木岩神社旧社叢北側の山麓登山~北山池(北山頂上)周辺磐座<休憩>~甲山を磐座群から遙拝~妙龍寺裏参道方面に下山~妙龍寺<休憩>~銀水橋~普門院

日  時: 平成27年5月31日(日)  13時~16時30分     
      集合場所(普門院)の開場:12時
      出発:13時

集合場所: 普門院納骨堂(法事と重なった場合は、地階:納骨堂事務所)
      西宮市甑岩町9-3
      0798-73-5601(妙龍寺:代表)

集合場所アクセス: 
      阪急バス・阪神バス「越木岩神社北」徒歩1分
      阪急甲陽線(特急停車駅「夙川」乗換)終点「甲陽園」徒歩15分弱
阪急バス: https://bus.hankyu.co.jp/rosen6/nisi.html 
阪神バス: http://www.hanshin-bus.co.jp/php/search1.html     

甲陽園駅からの徒歩ルート(1㎞強)のご案内
(案内写真(7)の銀水橋を渡り、県道右側のドエルアルスマンション北隣が普門院)
http://asunitodoku.com/a00_bouldering-area/accesskita.html

※ 小雨決行、荒天の場合は、普門院3階集会室にて、いわくら談義と懇親会。
※ トレッキング向き(岩場や急峻な上り下りを含む)の装備をご用意ください。
   保険証・携帯電話を各自ご持参のこと。(北山磐座群内磁石は使用不能。)
  (下駄、素足厳禁!!! 猪生息地。マダニ、蛭、蝮・ヤマカガシ等出没の可能性?!)
  集会室にて、着替えや休憩など可。

集会室には外線がありませんので、まんいち迷われましたら、
妙龍寺(代表)0798-73-5601までご連絡ください。

会  費: 無  料

※6月以後の例会は、以下の日程と内容を予定しています。いずれも最終の日曜日です。6月28日:「オルタナティヴ協議会関西定例会」に合流
7月26日:小林万里子さん自らが語る、霊的な試練
8月30日:内容未定
9月27日:内容未定

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うつ病治療の功罪を問うセミナー                **新刊『うつを治したければ医者を疑え』出版記念セミナー**

※ 日本臨床心理学会は常に社会に目を向けた提言を行ってきました。しかし、またそれは常に、現状批判のパフォーマンスに終始していたのではないでしょうか。

ここに、あらたな対案があります。東京での催しですが、ぜひお運びください!!

 

日 時:2015年 5月 9日(土) 13:00 – 17:00

場 所:東京大学 弥生講堂 一条館  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

参加費 500円

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演題1:現代うつ病薬物治療の功罪

登壇者:
伊藤隼也 (医療ジャーナリスト)
田中幸子 (全国自死遺族連絡会)

10年も20年も薬を飲み続けても改善しない患者が激増する現代のうつ病治療。不眠から始まる処方薬による薬漬け地獄。うつ病薬物治療は自死を後押ししていないか。 『うつを治したければ医者を疑え』を出版された医療ジャーナリスト伊藤隼也氏と、日々、自死遺族の相談に当たられている全国自死遺族連絡会の田中幸子さんにお話し頂きます。

 

演題2:改善の為の処方箋

登壇者:
増田さやか (精神科医)
中川 聡  (全国オルタナティブ協議会準備室)

薬は役に立っているのか?あるべき治療の姿とは?患者を上手に社会に返してあげるのが精神科医の仕事であると明言し、日々、減断薬の取り組みを実践されている増田さやか医師(精神科)に減断薬の実際とその効果についてお話し頂きます。また、市民による新しいメンタルヘルスの形を模索し提唱する「オルタナティブ活動」を、精神医療被害連絡会の中川聡氏が紹介されます。

 

演題3:市民の求める精神保健とは

登壇者による対談。会場参加者との質疑応答。

 

同時開催 市民の人権擁護の会パネル展

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主催 全国オルタナティブ協議会
共催 全国自死遺族連絡会
精神医療被害連絡会
市民の人権擁護の会

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年頭のご挨拶

年頭のご挨拶

日本臨床心理学会デコンストラクション
世話人  戸田游晏 

 

平成27年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年11月15日の第50回定期総会に於いて、日本臨床心理学会は、大きな理念の転換を、その歴史に刻むこととなりました。
総会出席者は、議長と書記他1名を除き全員が「21期運営委員(『臨床心理学研究』52巻1号72頁の運営委員会体制に氏名のある者)」であり、拍手承認と多数決により全ての議案が承認されました。なかでも、第4号議案の「除名」規定新設においては、さらに「永久除名」の文言を付加されての決議に至りました。
これらの議案書説明文他についての不備の指摘と異議申し立ては、既に昨年7月末に、20期事務局長戸田游晏より、谷奥克己氏に申し入れていたのですが、11月15日の総会議事に於いてこれらが取り上げられることはありませんでした。

これら20期役員と現執行部との間の意見対立への評価は、「21期」が現在編集掌握する機関紙・誌からの告知と、日本臨床心理学会デコンストラクションのメールマガジンと当ホームページからの告知との、この両者の申し立てが、会員各位のリテラシーと判断に委ねられました。

その結果、11月15日の最高議決機関である会員総会において、日本臨床心理学会は、向精神薬使用により存立する現行の精神医療体制に依存し、その体制に従属する専門性と雇用確保等の利権を護ろうとする、現執行部の運営理念を支持承認することとなりました。

現「21期」運営執行部は、一昨年8月の役員改選の際に投票権保持者母数を改竄した不正選挙により当選した者を含んでいます。その不正当選者らが、この現行の薬漬け精神医療へのコバンザメ体制維持を推進する中核的役割を長年に亘り担ってきました。

この状況への一石を投じるべく、第20期(平成24年1月〜25年8月)において、酒木運営委員長をはじめ新人運営委員数名が率先して、自らの人脈を通じた新会員の参画、民俗学や宗教社会学の視点の導入、東アジアの臨床心理実践者との学際交流の試みなど、「薬漬け精神保健」への画期的な対案の提示を行ってきたのです。

しかしそれらの20期執行部の改革業績を無効化し白紙に戻すかのように、不正選挙当選者を中核とする現執行部は、機関誌では著作権侵害を犯し事実を歪曲し、機関紙では20期運営委員でホームページ前担当責任者であった方が不慮の事故で亡くなった直後に恣意的な憶測に基づく虚偽報告を行うなど、手段を選ばず、現執行部支持への情動操作を目論む論調において、真の事実関係を隠蔽した説明文書を全会員に郵送配布、機関誌『臨床心理学研究』と現執行部公式サイトを通じて社会に公示しました。

そのように、20期の活動を現執行部が全否定せねばならない理由の一つとして、「精従懇」との関わりがあります。精従懇の本年度の会計監事には、一昨年の不正選挙により当選した者が選任されています。

ところで、精従懇の一昨年の幹事会では「わが国において向精神薬は、概ね適正に使用されている」と、例示された数値等の根拠となる出典を示さない報告がなされています。このことから、精従懇が、いかような立場を加盟緒団体に求めているのかが分かります。その要請に、現執行部の精従懇担当者2名と藤本豊会計監事が、日本臨床心理学会会員総意を示す代表として、忠実に追随していることが明らかです。

このような「臨床心理学」の元来の専門性と独自性を自ら放棄することに疑問を持たない姿勢に対し、我々日本臨床心理学会デコンストラクションは、リテラシーに優れた良識ある会員を含む「日本臨床心理学会」への申し立てではなく、あくまでも、現執行部内の個人に対し、著作権侵害と名誉毀損の法的および社会正義に反する行為・言動について説明責任を求めて参ります。

日本臨床心理学会デコンストラクションすなわち関西の会員有志は、一昨年の不正選挙に於いて改革派が新たな立候補者も含め一斉排除された後も、地元関西にて、これまでと同様に独自の活動を続けております。
しかしながら現執行部は、一昨年の執行権奪還後ただちに「地方委員会」を強権を以て廃止しました。
これらをはじめ、関西から発信する改革への問いかけを現執行部は徹底して黙殺し、抑圧と排除を以て応じました。その一環である著作権侵害の他にも、会員と一般社会に向けた、事実を巧妙に歪曲した公示・告知文の随所に、20期の改革事業への不当評価とそれを担った旧役員への名誉毀損行為が見られます。これらについての、我々からの逐次の抗議に対する現執行部からの回答は、今現在一つとしてなされてはおりません。


新たな年を迎え、日本臨床心理学会デコンストラクションは、気概も新たに、向精神薬依存の医療体制を幇助する現執行部の方針に更に積極的に異議を提示し、新たな視野を広げる活動を展開する道を進むことと致します。

年初ただちに取組む事案として、地方公共団体が募る発達障がい児・者支援に関わるパブリックコメントの提出、薬漬けの精神科医療を警告する啓発と研究活動の発展的継続、本年大阪で立ち上がるオルタナティヴ精神保健支援組織への参画を予定しています。これらをはじめ、「デコメルマガ」と本HPで主張してきたデコンストラクション理念を着実に実践へと結実させていく所存です。

デコ活動の経過報告と成果は随時本HPにて報告致します。今後とも、よろしく我々有志の活動をお見守りいただき、率直で厳しいご意見を含め、活動へのご支援をこころよりお願い申し上げます。
 
 
 
 

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年の初めにあたって

年の初めにあたって

昨年は、一昨年に引き続き、日本臨床心理学会にとって歴史的な悪夢の年となりました。
一昨年の総会でなんと、学会運営を担う役員の選挙に不正がありました。
有権者数の確認を怠り、「過半数」の母数が過小に認定されしまったのです。
このため、本来なら当選できないはずの人物が二人も「当選」とされました。

選挙管理委員は、度び重なる是正要求を退けました。
いちばん公正でなければいけない人びとが、この態度でした。
それどころか、不正を監視するはずの「監事」まで、虚偽の証言をしました。
「結果に影響なし」というのです。
もはや、不正の泥沼に溺れた学会となってしまいました。

その人たちが、相も変わらず、役員に居座り続け、不当な決定と、虚偽に満ちた広報を続けています。
さらには、選挙に立候補しなかった人たちがいつの間にか「運営委員」に名前を連ねています。
明らかな会則違反です。
総会に提出された文書と発言を改竄し、誤解を広める広報もありました。

昨年の暮れには、「会員の除名」条項が、会則に付け加えられました。
寛容と平等を旗印に掲げてきた学会が、ついに、
独善と排除へと舵を切りました。

そうしたことが、学会員の支払った会費によって続けられているのです。

不正選挙は、重大な問題です。
しかし、形式的な問題とも言えます。
活動の内容が貧弱で、旧態依然のアリバイ造りでしかないのはもっと情けない。
何より惜しまれるのは、臨心の改革、発展の志を持って、新たな立場から運営委員に立候補した人たちが、全員落選させられたことです。その人たちが加わっていれば、このような無道は行なわれなかったはずなのです。

なぜ、そんな結果になったのでしょうか?
それは、総会に出席した人びとが、ほぼ、十年、二十年と運営委員をしてきた「ベテラン」だけだったからです。
言い換えれば、一般の会員がほとんど参加しなかったからです。

わざわざ、会員の参加しづらい
夜間に、総会の時刻を設定するという姑息さ!!

このため 総会では、お手盛り決定が当たり前 になっています。

馴れ合い仲間の、地位を守るためだけの活動になっているのです。

今年もまた、このような有り様が続くのでしょうか?
一般会員の参加がなければ、運営委員を名乗る不正をなんとも思わない人びとが、
好き勝手に独断と排除を続けます。

それとも、新たな臨心の幕が開かれるのでしょうか?
気をつけて見守りたいと思います。

第20期運営委員/編集委員長 實川 幹朗

 

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山本勝美会員よりのご質問への回答

※山本勝美氏からの質問状は、平成26年11月15日の総会に於いて、出席者全員に配布されました。
従いまして、山本勝美氏より戸田游晏に求められた3点の質問および要請事項へのご回答は、公開にて行うのが相応と考えましたので、ここに告示します。山本氏からの回答及びこの後の議論も同じく公開にて行います。

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                            平成26年12月9日
日本臨床心理学会21期運営委員会
関東研修委員
山本勝美殿

                    日本臨床心理学会20期運営委員会
                    事務局長•運営副委員長代行•暫定会計担当
                                   戸田游晏

貴殿におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、昨日平成26年12月8日夕刻に、大学生協学会支援センター内日本臨床心理学会事務局日下石様を通して、貴殿よりお送り頂きました、「11月15日」付けの書状文面に、貴殿からのご質問が設けられておりましたので、ここに謹んで回答させて頂きます。

<山本勝美殿からのご質問>1)〜3) 
◇1)山本様よりのご質問第1項:
あなた(戸田)になんら関わりのない「O 子ども家庭支援センター」に、何故おびただしい数の迷惑メールを毎日送り続けてきたのか。

お答え:
それは、山本勝美様ご自身が、このメールアドレスを連絡先として登録されていたからに他なりません。
戸田は、「21期」を称する体制に参画される山本勝美様に対して、会務情報をお送り致しておりました。
何故、山本勝美様にお送り致したかという理由は以下です。

客観的な検証を経ずに事実とは異なる見解へと読者を印象操作する文言が含まれる昨年度総会記録および著作権侵害(「各自総括」の無断掲載と内容の改変、「20期会計報告」他に対する職務著作の拡大解釈による無断掲載と論述内容の大幅削除)を意図的に敢行した機関誌『臨床心理学研究51−2』、事実関係の歪曲と不実記載について、平成26年7月26日に谷奥克己氏に戸田より申し入れた警告を無視し無修正のまま記事として掲載された「2014年度議案書」、同じく第三者を事実誤認へと印象操作する「運営委員会議事録」数回分等が掲載された『臨床心理学研究52−1』の双方の記事の掲載に責務を負う方々、すなわち奥付に氏名が掲載されている方々宛に、本学会の学会誌編集責務者としての対応を頂くために、それらの問題の背景をご周知頂きたいとの目的で、ご通知致しました。
山本勝美殿、貴殿は、これら双方の巻号にて、奥付に御氏名がございましたので、これらの内容についての責任とこれに対応なさるべき責務をご自覚頂きたく存じます。
本学会の「21期」の運営に関して、貴殿が対外的・社会的に負われている責務は、このように明確です。

また、貴職を辞された後に、かつての職場に前職者宛ての通知が届くことは珍しいことではありません。

そして、逆にお伺い致します。
なぜ、山本勝美殿ご自身が直接チェックされることのない或いは困難な宛先のメールアドレスを学会事務局にご登録されたのでしょうか?
まさに、山本殿ご自身がご登録されなければ、本アドレスは、日本臨床心理学会からの連絡先としては、認知されることはありませんでした。
また、今回の御文面からは、当方からの会務に関わる重要なお知らせをほぼご熟読されていないことが窺えますので、再度、申し上げますが、現在20期からの事務局の引継事案は完了してはおりません。
なぜなら、昨年の選挙には、数々の不正が疑われ、これが、現「21期を称する方々」からの一方的な回答により、未解決のままであり、したがって、現21期は本来存在し得ない組織です。

「21期運営委員会」の存在を証するのは唯一、選管の所感を記した通知文書のみです。この薄弱な根拠に基づいて、「21期」を称する人々は、偏向した編集意図に基づく機関紙・誌を発行し、関西委員会活動を事前通告無く廃止し、意見の対立する会員の活動を封じ込め排除する決定を断行してきました。このように「21期」を称する組織は、極めて非民主的な独裁色を露にしております。

その最たるものこそ、貴殿も賛同された、先日平成26年11月15日に、新たに総会決議された第四号議案「除名規定」に他なりません。

また、20期からの引継ぎが為されていないことは、「21期」を称されている方々ご自身が『臨床心理学研究』52-1(最新号)の72頁左下の記述にてお認めになっておりますので、どうぞご確認くださいませ。

従いまして、会員のメールアドレス情報を用いての、会員への20期運営執行会務状況の会員へのご報告につきましては、いまだ当方20期事務局長戸田游晏にて、掌握しております。ですので、くりかえしとなりますが、これらはまさに、「21期運営委員会」体制の名表にお名前を連ねておられる、貴殿山本勝美殿に対しての運営或は運営執行協力者としてご周知頂きたい情報提供という20期事務局長の責務の一環であり、これを拒絶されているかのように或は、全くこれらの背景をご理解頂いていないかのようにも解釈できる、今回の貴殿からのご通知には、甚だ大きく首をかしげざるを得ません。

要するに、今回の貴殿からの書状にしたためられたご見識は、ご自分の責任の所在が受容できない、謂わば自己愛を背景とした<責任転嫁>と、評されることもあり得るでしょう。
ご自身こそ、なにとぞ真摯にご自戒なさいますように。

また併せて、もう一点、ご確認頂きたいことがございます。

わたくしは、差し上げましたメールにおいて、単に戸田游晏と名乗っているのではなく、書状ごとに、「日本臨床心理学会20期事務局長•運営副委員長代行•暫定会計担当」と職掌を明らかにしていた筈でございます。
その証拠となるメールが削除されておりますことは、返す返す残念でございます。

そのように削除のお手間を頂くのであれば、まずは、学会事務局にお問い合せなり、ご抗議なりを頂けましたら、当方はただちに対応させて頂きました。そのようなお手続きをなさらずじまいであった、とのことでございましたら、山本勝美殿貴殿が記述なさったごとくに貴殿のお務めであった職場のご担当の方が、それほどまでに深く苦悩なさっていたとは、一般通念として承服致しかねます。
もし、必要でしたら、上述の旨をそのご担当の方にも申し伝えさせて頂く所存でございます。いかがでございましょうか?

逃げも隠れもせずに職掌と氏名を名乗る送り主を特定できれば、それに対しての対策を取ることが、誰もが考えつく筈の最速の解決手段です。
ですので「どこの人物がどんな意図で送りつけてきたかも分からない」と貴殿はお記しではございますが、これは、メールを削除された方が、その内容に目を通されてはいないことの傍証ではございませんか?
わたくしが、心血を注いで日々お送り致しましたメールにつきまして、このような残念な取り扱いを頂き(それは貴殿がアドレス登録をなさったことに帰します、失念されるといけませんので、くどいようですがなにとぞご確認くださいませ)、これらの日本臨床心理学会の運営執行の内実に関わり、会員の利益を多大に左右する重要なお知らせの数々を、山本勝美殿貴殿が目にされることが成されなかったとすれば、まことに残念至極に存じ上げる次第でございます。

◇2)山本様よりのご質問第2項:
あなた(戸田)自身、このメール行為をどう考えているのか。 

お答え:
前項で申し上げました通り、これは現時点でも引き継ぎをお受け頂けずに、依然として手元に多くのペンディングとなった懸案事項を抱えている状況であり、これをご通知する手段としてやむを得ず、まことに不本意至極ながら責務として行っております。
なお、わたくし戸田游晏は、これらのメールでの告知の内容につきましては、些かも誇張や虚偽などは致しておらず、ただ舌鋒の質がどうのという、<手続き論の類い>に矮小化されるという、貴殿のご器量のほどがいかばかり残念な値であろうかと、誠に失礼ながら、計りかねぬと申し上げざるを得ません。
これが、「わたくし自身」の忌憚なき所感でございます。貴殿からのご要請に応じて申し上げました。

◇3)山本様よりのご質問第三項:
あなた(戸田)が、私の職場であった同センターのメールアドレスを、私の学会入会時の書類から盗用したことは明らかである。
その責任をどう取るのか。

お答え:
1)で申し上げました通り、わたくし戸田游晏は、事務局長の職務権限として、会員名簿を現在も保管所持しており、貴殿の連絡先として記されたアドレスに、貴殿が会務執行の上で周知すべき情報を提供致しております。
なお、貴殿の学会入会時の書類は拝見しておりません。その書類は学会支援センターが定められた年限まで保管していると存じます。そして改めてお忘れ頂きたくないことは、再度申し上げますが、当該書類中に貴殿ご自身が、貴殿の職場のメールアドレスを記された、という事実です。
そのアドレスを学会支援センター担当者がエクセルに入力し、そのエクセルブックを20期事務局長の職掌の一部を現在も務めざるを得ないでおります戸田が用いて、通常の事務業務すなわち会員への運営委員会会務広報を行っております。

「21期」を称する方々からの告示に見られる「漏洩」「流出」との語は、自らの立場の維持存続に都合良く、一般会員を印象誘導するために不当に用いられています。つまり、20期事務局長他からの会員への告知は、会務内容を会員へ告知するという、各々の会員が合意の上で登録なさった際の目的と異なった用途には、これまで一通として用いられてはおりません。

山本勝美殿、貴殿におかれましては、現在の事務局内の諸々のご事情がお分かりでないとはいえ、事情をご確認なさらないまま、まして戸田からお知らせ致してきました重要懸案事項の内容を吟味なさることもなく、このたび軽軽に、「盗用」との誹謗をなさることは、是非慎まれるべきであったかと極めて残念に存じます。ご自身がメールアドレスを申請登録された責任を顧みられず、当方の名誉を、本学会最高議決機関である総会という公の場で毀損なさったことに、いま改めまして厳重に抗議致したく存じます。

なお、「威力業務妨害」との語もこれと同様と存じます。まず「威力業務妨害」と言いうる事象は、貴殿ら「21期」を称する「運営委員会体制」に与する方々が、当方の20期からの重要事項引継要請を、無視と黙殺を用いて取り合わずに問題を放置したことに他なりません。それらの中には取り返しの付かない結果をもたらしたものも含まれております(組織変更の期限を意図的にか看過、意図的な著作権(人格権)の侵害、虚偽と憶測を含む不実記載を機関紙・誌に掲載し会員に配布、他)。これは、まさに背任の責を重く問われねばならない事態です。

この事態の継続に依り本学会が総体として蒙る不利益を看過するには耐えず、当方としては、やむを得ず、多くの理解を頂けリテラシーに優れたと見込ませて頂いた方々に対しての、客観的な事実を情報提供致しております。それらの内容そのものについての、反証、ご反論、ご意見であれば、宜しいが、このたびの山本勝美殿、貴殿の記されるが如き、<単なる通知手続き>への抗議の根拠として、ご自分の側のご事情を一方的に述べられた、謂わば情実論を連綿とお知らせ頂いても、いかようにも了承を致しかねます。
これまでの運営委員会の内部事実の客観的な視座からのご確認を怠ったままで、このような情緒にのみ訴える意見書をお送りになられることは、独裁政権下で市民を「愚民」として扱った政策をさえ想起させられます。失礼ながら貴殿の御見識そのものを、聊かなりとも疑わせて頂かざるを得ない次第でございます。

従いまして、「責任」は、わたくし戸田が取るべきであるとの貴殿のご発想は、全くの見当違いである、と言上致さざるを得ません。
すなわち、責任の所在は、山本勝美殿、貴殿ご自身に在ります。
責任転嫁という行動様式が、貴殿には自ずと身に付いておられるのではないか、それは貴殿が懇切に支援しておられると貴殿が自負されておられる対象の方々の心性を如何に深刻に損なわれているのか、その点にもなにとぞご自戒を頂きたくご助言申し上げます。

なお、「あなた(戸田)は以上の件を反省し、センター職員の皆様また山本勝美に対し、直ち にこの不当行為を謝罪せよ。 」との一文にて、貴殿は当該書状を結ばれておりますが、このお申し出につきましての、ご回答とご助言を申し上げます。

まずは、1)~3)の当方からの「お答え」をどうぞ、いまいちどご熟読ください。
このご回答を踏まえ、貴殿のご要請(結びのお言葉)に対しての戸田游晏からのお答えは以下となります。

「山本勝美殿貴殿ご自身の、認識の誤りを改められ、貴殿ご自身がセンター職員の皆様に謝罪をなさり、今後、このような不当かつ戸田に対しての名誉を著しく損なう言動および書状の送付を厳重に慎まれることをご助言致します。
以上の戸田からのご指摘とご助言に対しての反証、反論をお待ち致しております。
適正かつ公正な議論がなされていない前提での、決めつけと謝罪要求の所業は、学会運営の通例、或は一般社会常識に照らし、いかに稚拙な行為であるかを、是非ご自戒願いたい。」

この書状は、11月15日の記載がありますので、迅速に今後の議論を進めたく、まずはとりいそぎのご回答を差し上げます。なお、本状に対してのご異論等がございましたら、年の瀬も迫っておりますこともあり、当方諸々多用でございますので、ぜひ貴殿におかれましても、迅速なご回答を頂きますよう、要請致します。

以上

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「2014年度総会議案書」の問題点

 

平成26年9月10日付けで日本臨床心理学会会員に郵送配布および
『臨床心理学研究52巻1号』に掲載された

「2014年度総会議案書」の問題点について

日本臨床心理学会第20期運営委員会
事務局長•運営副委員長•暫定会計担当 戸田游晏

1)議決権行使書が添付されておらず、会員の権利の告知がなされていない。
  <会則第18号の「事項指定委任」機会提供がなされていない。>
本議案は、11月15日の17時半以降夜半にかけての第4号最終議案まで参加する出席会員と出席会員に全権を委ねた会員の多数決による、強行裁決すなわち可決の虞がある。

2)過去2回の総会で審議されなかった継続審議議案8案が闇に葬られた。
  <前年度よりの継続審議議案全8議案の非記載。なおこれらは、学会機関誌•CP紙•学会HPからは、削除され、現在日本臨床心理学会デコHPのみで閲覧できる。>

3)第4号議案会則一部改正案は、非民主主義的暴力の推進宣言であり、意見の対立を議論によって解決せずに、少数派異分子弾圧と排除を正当化するものである。

3-1)「現在の運営委の実態」とは?

第4号議案冒頭の説明文中には、「現在の運営委の実態に合わせて」の「見直し」による「会則改訂」とある。このような根拠の提示が、果たして、誰もが納得できる妥当な説得力を有するものだろうか?
ここに述べられるのは「現在の運営委の実態」であり、例えば「社会状況の変化に応じて」等ではない。
「現在」たまたま、非常識・非/反社会的集団が「運営委」の職位を占めていたとするなら、如何なる事態が今後の本学会にもたらされるのだろう?

3-2)継続審議8案の抹殺

万が一にも本学会そのものが反社会的とまでは至らずとも、<非社会的集団>となりかねない可能性に制動をかけるため、20期においては、前々年度及び前年度総会の審議議案の中に、<第三者委員会の設立>、<委員多選の回避>の項目が盛り込まれていた。そして、これらの議案は前々年度前年度の定時および臨時総会においては継続審議となっていた。
しかしながら、これらの議案は、この「2014年度総会議案書」においては、前項2)のように、一つとして議案として再掲がなされていない。
すなわち、<初めから無きものとして、恣意的に抹消されている。>

3-3)継続審議8案抹殺への抗議を黙殺

過去2回の総会においての継続議案が、9月10日付けで郵送された「2014年度総会議案書」おいて抹殺されたことについて、戸田は、9月27日の対面会議において、谷奥克己氏に対し抗議した。(立会人:暫定監事渡辺三知雄氏・第20期運営委員長酒木保氏)谷奥氏はこれに対し「持ち帰る」との応答をされた。しかしながら、その後、谷奥氏サイドからの回答は全く無く、10月16日に戸田が郵送により落手した『臨床心理学研究52巻1号』には、継続審議8議案についての如何なる説明もなく抹消されたままであった。

3-4)「朕は国家なり」=「運営委は日臨心である」或いはファシズム宣言

このような抹消隠蔽工作が行われ、かつ、ここに示されている文言(すなわち「現在の運営委の実態に合わせて」)が導きだされる姿勢が、第4号「会則改正」議案の冒頭に示されていることに、十分に留意せねばならない。
これはまさに前近代の非民主的専制政治を彷彿とさせる姿勢である。そのような実態こそが、「現在の運営委の実態」に他ならない。
すなわち、学会を一握りの「運営委」が自分たちのお好み(志向ではなく嗜好)に合う、心地よいやりかた、つまり学会の私物化である恣意的な運営を、これからどんどんやりますよ、との公言ではないか?
これこそが、まさに本学会の根幹を危うくする
「重大な名誉毀損または、運営に対する大きな妨害(改訂7条予定文言)」
でなくて、何であろう?

3-5)会則改訂案表2つめの文章内、「本学会に対する名誉毀損」と「運営に対する大きな妨害」について、どのようなことが、それらに当たるのかを決めるのはいったい、誰なのか?、

「運営委員会判断」での決定であるとすれば、それは、運営委員会との間で、見解が著しく異なり対立する者側の主張を封じ、圧殺しようとする独裁宣言に他ならない。
「運営委員会」による独裁を、本学会会員は、自ら許容しむしろ志向しようとするのか?
この危惧と懸念を払拭できるような説明が、改訂文言には一切組み込まれていないし、運営委員会の独裁を防止する別の改訂案創設の提示がない。
このように本学会の根本理念への違背、すなわち異なる意見信条を有する相手との対話の機会の拒絶と異分子の排除の推進へと暴走する可能性が、これらの文言の解釈運用により生じるのである。

3-6)情報開示を装い、<情操>操作をもくろむ「運営委」

そしてなにより、本学会存立理由の根幹を揺るがす重要議案が、ここに上程されるに至る経緯の客観的で具体的な説明がなされていない。「推して知るべし」を一般会員に期待する前に、<運営委員会内でどのような異議申し立てが生じ、それらがいかに扱われてきたのか>、そしてそれらが<いかに無視黙殺されてきたのか>という実状を自ら開示し、会員のリテラシーに委ねるべきである。それが、学会の最高議決機関である、総会のあるべき姿である。

しかし、このような戸田の意見は、例によって例の如く、「運営委」多選を重ねてきた現在21期を自称する人々から無視黙殺された。そして、客観的な事実を歪曲し隠蔽した「勝者史観(活字にして印刷して国立国会図書館に寄贈した者勝ち)」に基づく、本学会誌の記述として臆面もなく掲載された。

3-7)結論:第7条改正案は、本学会を自ら破滅へと導くものである

上述の異議申し立てにも関わらず、本案が会則に加えられるべき、必然性と必要十分な理由の詳細な説明を行わないまま、本案が万一、数の暴力により強行可決されるならば、本学会の歴史に取り返しのつかない、大きな汚点を残すことになる。
本議案提起に関わりをもった各位に対し、会則改訂各項文言の背景と根拠について、応分の説明責任を求めたい。
何よりも、次期総会議事の前に、全会員に対して本義案議決権行使のための、充分な客観性を備えた判断材料の提示が行われることを、強く求める。

4)<20期からの引継ぎが、未だ行われていない>ことについての不可解な理由説明

第1号議案中の「1. 前運営委から継続課題について」において、選挙前までの前任者への引継ぎ運営委員会への出席を求めなかった理由とされるものには、論理的な整合性がなく、一般通念に照らしての了解ができない。
<「役員選挙結果に対する意見の相違」が、20期執行部からの引継ぎを行わなかった理由である、と明記。>

5)前年度総会議事録の非掲載(会則違反)と編集委員会報告の不可解

5-1)編集委員会前任者への責任転嫁
第1号議案「2.各委員会報告(案)」編集委員会報告(鈴木宗夫文責)において、編集委員会活動への言及の姿勢への疑義が見いだされる。各箇所、例えば査読遅滞を前委員長の責務に転嫁するとの読みに第三者を誘導する企図が忍ぶ。

5-2)総会議事録(前年8月時)が議案と共に抹消

同編集委員会報告において、最新発行巻号51巻1号2号においては、直近に開催された「総会議事録」が不掲載であった。すなわち、各議案と審議状況と採択の可否が一切公開されていない。総会は言うまでもなく、学会の最高議決機関であるので、これは真に異例の事態に他ならなず、会則19条の「議決事項の会員公示義務」に違反する。
また、選挙当日立候補者の立候補理由等の所信表明文は、選挙後の機関誌•紙において、公示されるのが慣例であったにも関わらず、何れの公開文書類にも掲載されていない。なお、この事態についての一切の説明が記載されていない。

5-3)「現在の運営委」に都合の悪いことはすべて、初めから<無きこと>に

前25年度総会の議案の記載およびそれぞれの議案についての議決結果の掲載が無い。これにより、継続審議議案全8議案の存在がそのものが、本学会の文字•活字化された一切の「記録」文書から抹消されてしまった。

6)決算報告の注記文(藤本豊氏作成)に、事実隠蔽の疑い

6-1)藤原桂舟氏への調査報告文の不可解

第1号議案末尾の、「*2013年度の決算報告について」の文書内前半に、昨年度末で退会された藤原桂舟氏への問い合わせの記述がある。そこに、藤原氏からの回答に関わる文責者(会計担当:藤本豊氏)による所感を記した箇所がある。このような客観性に乏しい感想文が、議案書に記載されることに疑義を覚える。

6-2)前任者への問合せを行わない不可解

ここには、前任者戸田への当該案件に関する問合せと確認無しで憶測が書かれている。つまり、会計事務担当の藤本氏のお名前にし追う豊かな個人的想像力に導かれた憶測が、公式の議案書の説明文として掲載されている。
本件についての記述に驚いた戸田が、直ちに事実関係を藤原桂舟氏に問い合わせた結果は以下である。現在退会されており、現況の学会内部事情を感知する立場にはない藤原桂舟氏に対して、「学会事務局」が、直接に唐突な問い合わせを行ってきたことがあった。その第一回目の回答を基に、藤本感想文は記述されている。

6-3)藤原桂舟氏の回答(平成26年9月16日)

藤原桂舟氏からの本件への戸田への回答は以下引用の通り:

大切な事なので、当時のメモなどをみてできるだけ記憶をはっきりさせました
が、全てを思い出すことができず、とりあえず下記の事を言明することは でき
ます。
この資料(郵送された議案書)に書かれてあることよりも、こちらが優先します。

1 心楽の会のあと、いただいたので、僕が混同していましたが、学会認定資格
委員としての活動費と、戸田さんからはっきり言われていただきまし た。
2 その際、臨床心理学会で応用出来そうな資格をいくつかの学会に行って調べ
てみる、と僕が言い、そうしましょうという話になりました。ただその 際、
行った学会の領収証を保管しておいて、報告する義務があるとは思わなかった
し、指示されませんでした。
3 行った学会やセミナーは、日本ヨーガ療法学会、日本統合医療学会などで
す。他に4つか5つ、ワークショップなどにも参加して、資格制度につい て話を
聞かせて貰いました。ただ、領収証は、意識して保管しなかったので、どこに
行ったか不明です。
藤原桂舟

6-4)不公正な情報収集姿勢による偏向した憶測報告を社会的に公示

本来、本件についての問い合わせを受けるべき責任を有する対象は、20期事務局長であり運営副委員長および暫定会計を担当したわたくし戸田游晏でなくてはならない。その当然の義務を行うことなく、あまつさえ、戸田の名誉を毀損する叙述を行い、これを改めるようにとの申し入れを無視黙殺し、機関誌への掲載を許可した責務者と、藤本豊氏に対して、戸田は、ここに強く抗議する。

今回戸田が肩代わりした藤原桂舟氏への問合せにおいても、これと併せて行われるべき、他の関係当事者すなわち、20期運営委員長であり心楽の会会長酒木保氏および事務局長戸田に対しての事実確認は行われていないことを、ここに明示する。

このような情報収集の姿勢として不適正むしろ不公正が支配する状態であった。これについての説明があからさまに避けられたのである。そして、本来、議案書の如何なる箇所においても掲載されるに価しない、藤本豊氏個人の推測に基づく感想が、公式の議案書説明を装い、本学会の機関誌上に掲載された。政治的意図を持つ明かなハラスメントではなかろうか。

7)藤本豊氏による運営委員会会議費の予算額根拠についての虚偽報告

7-1)昨年8月の総会での戸田説明の無視と説明記録の抹殺
同じく、会計報告注記部分において、会計事務担当者藤本豊氏は、運営委員会会議費に関わる前年度予算案各費目に関わる試算根拠を無視しての論述を埋め込み、これを決算案の説明としている。
この文書において藤本豊氏は、20期事務局長戸田游晏により、平成25年8月10日の前年度総会時に書面と口頭で提起された内容を無視黙殺した上での、説明を開陳している。
戸田が当時の議場で述べた趣旨は以下である。すなわち、本年度に予算化されている会議費目の額は、前々年度実績に照らした<運営委員のマキシマム実働人数の実績>をエビデンスとしての、適正な人員までの削減を踏まえた会議費の算出に他ならない。

7-2)前年度会議費予算額設定根拠には監事も了承

この戸田からの支出金額設定根拠の説明に対して、一昨年度決算および昨年度予算案の検査時において、渡辺暫定監事にはご理解を頂いている。昨年度の戸田が作成した予算案には、2名の監事の監査を経ていることを、ここに確認しておきたい。

7-3)前任会計暫定担当者戸田への確認と問合せを避ける会計担当者藤本氏

藤本氏の論述は、以上の事実を徹頭徹尾無視し、作為的に事実を歪曲せしめていることさえ疑わされる論述となっている。このような疑義を回避するためには、なにより、前任の会計暫定担当であり、19期から引き継いだ予算案の修正に携わり、前々年度決算案および前年度予算案を作成した戸田游晏への、詳細で密な問い合わせの往還がなされねばならない筈である。しかしながら、戸田は一度のみ学会支援センター担当者が発信名義となっている、「支出明細等の問い合わせ」に応じる機会が与えられたのみである。すなわち、現担当者である藤本豊氏(当時、誰が会計の担当であるかは戸田には伏せられていたことが、後に即ち9月27日に判明した。)は、故意に戸田への照会を行わずに、憶測に基づく一連の記述を行った。

なお、この20期事務局長戸田游晏が執筆した25年度の事務局長事業報告文は、現時点において、学会機関誌•CP紙•学会HPからは削除抹殺されており、唯一、「日本臨床心理学会デコ」HPのみで閲覧できる。

8)本議案書では、委員会報告以外の箇所において、文責者が「事務局」となっている。通常、「日本臨床心理学会事務局」とは、学会支援センターであり、この文章について責を負うべき者が、学会支援センター担当者(非会員)であるのか、あるいは「21期運営委員を称する」なにびとかが記述しているのかが不明である。
すなわち、これほどまでに多々、問い合わせるべき箇所が見いだされる、公示文書において、責任主体が明示されていないのである。
本来、このような重要な告知文書は、事務局長或いは事務局長代行の氏名が明記されるのが妥当である。

今回、会計担当箇所の他の部分の草稿は、高島眞澄氏によるものであるとのことである。高島氏の起草に基づき、21期運営委員会を称する人々の間で稟議が行われたと聞く(谷奥氏談)。ならば、該当箇所には、文責者として「事務局」ではなく、高島氏の氏名の記載がなされねばならないだろう。

9)第1号議案の「運営委員体制」に、選挙で選ばれてもいない人物が。
これら氏名の列挙中に、「8月10日に選出された」とされる人物の他に、説明も注記もなく、4名の人物が加わっている。

10)この「2014年度総会議案書」そのものが、「現在の運営委」による、本学会と会員への冒涜すなわち「重大な名誉毀損」であり、「学会運営に対する大きな妨害」である。

ここに記したような危惧の言表を、長年に亘り本学会運営執行に携わって来られた各位に対して、戸田はかつてこれまで、じつに数え切れないほど行ってきた。そして、それらの人々から頂戴した、長い長い沈黙ののちの、かろうじての反応が、「揚げ足取り」或いは「ファシズム」(!!??)との批難であった。

このような戸田からの諸種多様な具体事案に関わる意見の申し立てに対し、これらをおしなべて「重大な名誉毀損」であり、「運営に対する大きな妨害」である、と審判を下そうとするのが、現在の21期を称する各位である。
これら異議申し立てに応えるに価するまでの説明責任は、この議案書においては全く果たされていないのではないだろうか。

以上をご精読いただけた会員各位の、優れたリテラシーに委ねたいと考える。

これらは、平成26年9月27日の谷奥氏との会合の際に気づいた限りの、疑義を列挙し、後日これらへの説明を付したものである。
第20期運営委員会事務局長として、ここに公示する。

平成26年9月27日(初回提起)
平成26年10月18日(加筆)

★日本臨床心理学会デコ
 http://ck.acemail.jp/ce5xT6iI/Nuxr/

 日本臨床心理学会20期で生起した問題群資料集
 http://ck.acemail.jp/ITfsp84F/Nuxr/

カテゴリー: 2) 役員の仕事ぶり | コメントする

『臨床心理学研究』の原稿無断書き換え具体例

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『臨床心理学研究』が原稿を無断書き換え

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『臨床心理学研究』の51巻2号の原稿の無断書き換え=改竄があります。

著作権法違反の行為です!

意味が大幅に異なってしまう重大問題です。
   虚偽の事実の公表による名誉棄損とも考えられます。】

*『臨床心理学研究』の51巻2号 p.82 右下からの記述です。

◎これは、昨年、平成25年7月19日に、20期事務局から
会員の皆さまのお手元に、メール配信および郵送でお届けした、
「第49回定期事務総会」の事前資料集に含まれる、
「20期運営委員総括」(PDF)ファイルの再掲載です。
(書類は頁番号を欠きますが、9頁目から10頁にかけて。)

★この元ファイルが、『臨心研51(2)』の編集段階で
編集に関わる何者かによって巧妙に書き換えられたため、
原文とは違った意味に受け取られる記述となっています。

まず、次の文章を読んで見てください。
『臨床心理学研究』が改竄したものです。

====================
(p.82 右下より)

3 惰性・馴れ合い
 日本臨床心理学会の運営委員は、二年の任期
で選出されるが、重任の制限がない。二十年を
越えて務める者も多く、新任の場合にも古い委
員からの勧誘によるのがほとんどである。この
ため、多くの委員は古くからの顔なじみで、仲
間意識が強い。裏返せば、各おのが会員に選ば
れ、会員を代表するとの自覚が乏しい。自分た
ち仲間の立場を優先し、会員のために働いてい
るとは考えない。副委員長であったE氏の発言
がこれをよく示している。
 私は学会活動は、会員のためにあり会員のた
めにのみ活動するとは理解しておりません。
 むしろ会員は運営委員会の活動に共感し、理
解して会員になっておられると思いますので、
共感と理解がかなわなければ、自分が委員に
なるか脱退すればよい選択の自由があり、そ
の分運営委員会への縛りも弱いものと考えま
す。
 会則の変更でなく、学会大会運営の変更には
会員からのクレームを先取りして縛られる必要
をあまり感じておりません。
 変更の事情をきちんと伝えれば許されると考
えています。
 学会の活動は会員主体ではなく、会員は運営
委員会を支持するためにいるとの理解である。
=====================

■─────────────────────────────────────■
書き換えがあるため、
原文とは違った意味に受け取られる記述となっています。
■─────────────────────────────────────■
 

原文に忠実に雑誌原稿を作れば
   次の記載になるはずです。

|||||||||||||||||||||||

3 惰性・馴れ合い
 日本臨床心理学会の運営委員は、二年の任期
で選出されるが、重任の制限がない。二十年を
越えて務める者も多く、新任の場合にも古い委
員からの勧誘によるのがほとんどである。この
ため、多くの委員は古くからの顔なじみで、仲
間意識が強い。裏返せば、各おのが会員に選ば
れ、会員を代表するとの自覚が乏しい。自分た
ち仲間の立場を優先し、会員のために働いてい
るとは考えない。副委員長であった宮脇氏の
下の発言がこれをよく示している。

 「私は学会活動は、会員のためにあり、会員
 のためにのみ活動するとは理解しておりませ
 ん。
  むしろ会員は運営委員会の活動に共感し、
 理解して会員になっておられると思いますの
 で、共感と理解がかなわなければ、自分が委
 員になるか脱退すればよい選択の自由があり、
 その分運営委員会への縛りも弱いものと考え
 ます。
  会則の変更でなく、学会大会運営の変更に
 は会員からのクレームを先取りして縛られる
 必要をあまり感じておりません。
  変更の事情をきちんと伝えれば許されると
 考えています。

 学会の活動は会員主体ではなく、会員は運営
委員会を支持するためにいるとの理解である。

|||||||||||||||||||||||

以上が真正の文章です!

 (相違部分を示すため、便宜的に色付けしています。)

 先の『臨床心理学研究』のものと、読み比べてみてください。

★行空けと引用符が省かれ、
 わずか3文字が抜けただけですが
  印象はまったく違う=悪質な改竄です!

会員の皆さま、どうぞ昨年7月にお手元にお届けしているファイル
或いは印刷物をご確認ください。会員の皆さま全員のお手元にこそ
今回の著作権侵害の顕かな証拠があるのです。

*これがどれほど重大かは、次の一件を見てもわかります。
 南京大虐殺についての発言改竄に原著者が抗議しています
 これは加筆ですが、『臨床心理学研究』は削除によって同等の効果を出しました。

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不当書き換えによる著作権侵害の一覧

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不当書き換えによる著作権侵害の一覧!

  『臨床心理学研究』51巻2号における

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不正な選挙で「選ばれた」と称している「第21期運営委員」たちは
数々の作為、不作為により学会の正常な活動を妨げています。

『臨床心理学研究』の51巻2号(最新号)に原稿には、
 無断掲載、無断書き換えが見出される。

 【著作権法違反の重大問題です。】

★形式的に違法であるのみならず、著者の意図が伝わらなかったり、
 歪んで伝えられたりしています。

改変は手違いでなく、意図的に行なわれています。

 <悪質な業務妨害です>

【運営委員などの個人名がローマ字に置き換えられていますが、
 一貫性がなく、同一人物の行為や発言がたどれません。

ことに82頁の改変は、改変の文字数こそ少ないものの、
発言の主体が入れ替わるよう仕組まれており、たいへん悪質です。】

*以下に、戸田第20期事務局長の作成した改変の一覧表と修正要求を
 掲げます。

==========================
目次題目「第20期運営委員各自総括」75頁〜104頁)
正誤表(一部:戸田游晏執筆箇所脱落・誤記箇所の一部を含む)

※「はじめに (編集委員長鈴木宗夫文責・1頁)」に記された改変方法
(「当人以外はアルファベット化して表記し直す」)に従い、
以下の通り、修正を求める。

番号  頁数  左右   行数     誤        正
1)  82   右   22     の発言      の以下の発言
2)  82   右   23     <文頭の「 が脱字>
3)  82   右   23〜36  <インデントが解除されている>
4)  82   右   36     <文末の 」 が脱字>
5)  82   右   37〜38  <強調太字が解除されている>
6)  83   左   5〜6    <強調太字が解除されている>
7)  83   左   18      G氏       B氏
8)  83   左   18      H氏       G氏
9)  83   左   20     I氏       H氏
10) 83   左   35〜36  <強調太字が解除されている>
11) 83   右   2〜3    <強調太字が解除されている>
12) 83   右   12     J氏       I氏
13) 83   右   15     J氏       I氏
14) 83   右   19     J氏       I氏
15) 83   右   24     J氏       I氏
16) 83   右   31〜32  <強調太字が解除されている>
17) 83   右   33     ことはを     ことを
18) 84   左   3      K編集委員長   J編集委員長
19) 84   左   9〜10   <強調太字が解除されている>
20) 84   左   17     <強調太字が解除されている>
21) 84   左   18     J氏       I氏
22) 84   左   30〜31  <強調太字が解除されている>
23) 84   左   34〜35  <強調太字が解除されている>
24) 84   右   21     N委員長     M委員長
25) 84   右   30     J氏       I氏
26) 85   左   3      J氏       I氏
27) 85   左   10〜11  <強調太字が解除されている>
28) 85   左   9      J氏       I氏
29) 85   左   18     I氏       H氏
30) 85   右   5      J氏       I氏
31) 85   右   14     <強調太字が解除されている>
32) 87 上枠内左  3      K委員      菅野委員
33) 87 上枠内右  5      K委員      菅野委員
34) 88 上枠内右  6      M委員      A委員
35) 88 上枠内右  9      K委員      菅野委員
36) 88 下枠内左  1      K委員      菅野委員
37) 88 下枠内左  2      M委員      A委員
38) 88 下枠内左  4      K委員      菅野委員
39) 88   左   4      M委員      A委員
40) 88   左   19     M委員      A委員
41) 88   左   33     M委員      A委員
42) 88   左   38     M委員      A委員
43) 88   右   6      M委員      A委員
44) 88   右   14     M委員      A委員
45) 89   右   34     (K)      (菅野)

※以下97〜100頁には735文字(概算)に渡る改変・誤記があるが、
煩瑣となるため、ここに指摘するものはその一部に止める。
添付の第49回総会資料集内、総括戸田元原稿を参照頂きたい。

46) 97   左   16〜17  <誤記・脱落:戸田元原稿参照>
47) 98   左   19     <誤記・脱落:戸田元原稿参照>
48) 98   左   34     運営委員長    運営委員長I氏
49) 98   右   12     運営委員長    I運営委員長
50) 98   右   13     運営委員長    I氏
51) 98   右   16     運営委員長    I氏
52) 98   右   21     運営委員長    I氏
53) 98   右   31〜32  運営委員長    I氏
54) 98   右   32     <誤記・脱落22字:戸田元原稿参照>
55) 98   右   34     <誤記・脱落32字:戸田元原稿参照>
56) 99   左   1      前期運営委員長  I氏
57) 99   左   2〜19   <誤記・脱落計46字:元原稿参照>
58) 99   右   12     J委員      I委員
59) 99   右   13     会長       会長N氏
60) 99   右   4      運営副委員長   E運営副委員長
61) 99   右   17     比較民俗学会会長 N会長
62) 99   右   18     会長       N会長
63) 99   右   19     運営副委員長   E運営副委員長
64) 99   右   20     会長       N会長
65) 99   右   23     副委員長     E副委員長
66) 99   右   24     比較民俗学会会長 N会長
67) 99   右   28     J委員      I委員
68) 99   右   28     会長       N会長
69) 99   右   30     会長       N会長
70) 99   右   31     会長       N会長
71) 99   右   35〜36  会長先生     N先生
72) 99   右   36     運営副委員長   E運営副委員長
73) 99   右   37     J委員      I委員
74)100   左   14〜15  運営副委員長   E運営副委員長
75)100   左   17     M委員      A委員
76)100  左〜右 左22〜右3  <誤記・脱落計85字:元原稿参照>
77)100   左   29     運営副委員長   E運営副委員長
78)100   左   32     M委員      A委員
79)100   左   34     M委員      A委員
80)100   右   1      J委員      I委員
81)100   右   4〜12   <誤記・脱落計59字:元原稿参照>
82)100   右   27     <脱落計72字:元原稿参照>
83)100   右   30〜33  <強調太字が解除されている>
84)100   右   34〜34  <誤記・脱落計131字:元原稿参照>
85)101   右   3      <強調太字が解除されている>

※以上はあくまでも戸田が発見した箇所に限られる。その他の箇所にも、再点検を求めたい。

カテゴリー: 1) 出来事, 1) 機関誌などの記事に寄せて, 2) 役員の仕事ぶり | コメントする

戸田第20期事務局長よりの申入れ書:第21期運営委員会を称する組織関係者宛て

戸田第20期事務局長より申入れ書が

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戸田第20期事務局長より「第21期運営委員会を称する組織関係者」宛てに
申入れ書が送られています。

これまで累計で30回もの送付がありましたが、
「第21期運営委員会を称する組織関係者」たちは
 無視を続けています。

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第21期運営委員会を称する組織関係者各位

(再送(通算第31回):改稿新版再送:平成26年4月22日)

25年度内に唯一、会員に頒布された機関誌51巻1号(2014年2月1日発行)は、会則で定められた報告の記載がなく、わずか38頁と質量共に、学術雑誌に期待される水準に及び難く、年間8千円の購読料の対価相応との評価は得難い。
また、年度を超えて送付された51巻2号(2014年3月31日発行と記)では、本誌への掲載を目的とせずに執筆された複数の文書を、原著者に断り無く、編集者或は何者かが恣意的に改竄の上での掲載が行われた。殊に、本誌目次題目「第20期運営委員各自総括」記事では、編集委員会から原著者への、原著改変許可と掲載承諾が一切求められることなく、原著者の元稿を無断で改変の上、掲載が行われている。
これら杜撰、というより寧ろ意図的に公正・公平性を敢えて蹂躙したとも窺われる刊行責任者の専横により、原著者は著作権を侵され、結果として違法な編集作業に基づく紙数のみが膨らんだ機関誌51巻2号の刊行に至った。
これらの事態の背景には、下部機関である編集委員会を管掌する現運営委員会(第21期:代表者谷奥克己)の、非民主主義的権力による専横行為である。それにも関わらず、過誤を自覚し些かなりとも恥じ入る姿勢は、第21期運営委員会による告知公告記事には窺われない。寧ろ、一般会員からの申し立てを、その進言や指摘の主旨に対峙することなく、一方的に「誹謗中傷に満ちている」と決めつける言辞を弄することに終始している。勝者史観の顕著な実例であろう。しかしその手段が如何に稚拙であるからと言え、社会に対して学術的知見を公示すべき使命のある学術団体の責任ある発言として、これらは社会通念上、許されるものではない。まさにこのような情緒的な水準を狙っての情報操作にしか依存することができない、現21期体制の脆弱さを露呈している。

当学会資産(収入)は、約百機関・団体の「購読会員」会費によって支えられてきた。
この実態は、歴年の決算報告に明確に示される。

前25年度内に唯一発行された機関誌である、51巻1号への、社会常識に照らした評価、及び学術誌に相応しい水準を満たしているか否かの厳格な評価が購読会員である研究•教育機関•組織体に依って成されるならば、将来的に購読会員数の大幅減少を導く虞が否めない。
最新51巻第2号の複数の記事は、上に指摘した如く、1号の不充実を補完し得る完成度を示すどころか、文書執筆・作成者に一切の断りなく、当該文書を秘密裏に編集者の謀議が疑われる恣意的改竄を施した上で掲載されている。これは、「編集業務に慣れていない」等の言い訳が通らない、深刻な触法行為である。
すなわち、『臨床心理学研究』51巻2号は、その編集経緯が単に素人芸や稚拙な児戯等の類であると評すよりも遙かに深刻な、編集責務者たる者が決して超えてはならない倫理の枠を足蹴で破壊した実物標本となってしまっている。個人の権利を侵害し蹂躙し、謂わば「組織暴力」を頼み刊行された当該巻号は、日本臨床心理学会史上、稀に見る或いは初となる記念すべき事例ともなるだろう。
以上を、厳重に警告したい。

そこで、今これから、当学会運営執行に与する各位、各々の職責にあって緊急に行うべき行動は、全会員への以下の告知ではないか?

1)来年度会費徴収の据置きを修正告知
2)現51巻1・2号の回収・廃棄願い
3)会則に従った会員への報告義務を十全に満す同巻号を早急なる再編集・再刊行の確約
4)51巻2号に、元文書作成者に無断で、文書の改竄と公表を行ったことへの賠償

これら4点を確実に行うとの公示。

以上の早急な告知の実施を進言する。

これら緊急策4項目を併せて講じることなければ、今後、この人倫を無視し誠意も社会正義も顧みない第21期運営委員会の会務執行姿勢への失望や嘲笑と共に、本学会本体が、社会からも見限られる。過去の栄光も地に堕ち、会員の大量脱退は避けられないだろう。
学閥のしがらみも顔見知りのよしみも、世代交替や組織改変による利害関係の推移に伴い、希薄となる。
情報受容の形態が加速的に大きく変容しつつある現在、より純粋に自らの価値観に従う判断によって参加する組織を選択しようとする人びとが増える。これらの社会の構造的変化に伴う新たな要因群の相乗的影響を免れることなく、本学会も、客観的かつ社会常識に照らされた外部とその視座を同じくする、内部からの厳しい視線にもより多く曝されるであろう。
特定の旧来委員とおぼしき人物の筆によると推測される、CP紙177号内記事の如く、単なる情緒的反応を動機として入退会の判断が為されるのが趨勢、との趣旨の申し立ては、現会員の多くをそして本学会に興味と好意的関心を保ち続けてこられた社会一般の人々を軽侮し愚弄するものであろう。
現在の会員には、会員を情報操作に容易く煽動される対象として扱えるものと、侮り蔑ろにする現21期執行部の姿勢に対して、会費納入の留め置き、或は退会(脱退)によって、<抗議>の意志を示す自由がある。

本状宛先の各位には、以上の現実をぜひとも直視して頂きたい。
現前の危機を、自ら一人の安寧を図るために否認することなく、また、従前の姑息な隠蔽や情動的大衆操作に堕することなく、真に向き合うべき対象(すなわち我々日本臨床心理学会ディコンストラクション(脱構築)を目指し、提言を続ける有志)に真摯に対峙し、いま喫緊に為すべき本学会の根本構造改革(すなわち本学会が掲げ続けて来た理念を小手先の誤摩化しではなく、深層から真に立て直す改革)を為さねばならない。これを行うことを回避し続け、ただ目先の姑息な言い訳と子供騙しの情報隠蔽に汲々とするのでは、早晩、当学会は、まずは財務から破綻することが免れ得ないだろう。

本状宛先の各位は、各位が拘泥する旧来の価値観を揺るがす者らを異分子と看做し、敵視し排除し、各位の近視眼的支配欲と権勢欲の利権を独占し得る地位および職位への執着から、虚偽と隠蔽で塗り固めた自己保身に汲々とする自らの実像を自覚し、これを深く反省し所信を改めて頂きたい。まんいち、そのような謙虚な自己内省をさえ果たせないのであるならば、それは、只管、利己的欲望から本学会を蝕み損なう所行であり、本学会を主権者として構成する本学会会員への卑しむべき背任行為に他ならない。
本状宛先の各位は、「運営委員会が即ち学会である」との錯誤を謙虚に自覚し(意識化し)厳に衿を正さねばならない。
ここに厳重に警告する。

第20期運営委員会事務局長  戸田游晏
平成26年3月20日(改稿平成26年4月22日)

 
 

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『臨床心理学研究』の51巻1号の惨状!

『臨床心理学研究』51巻1号の

  この惨状は何だ!


 総頁数は、わずか38頁

 (今年度は全部でまだこれだけ)

  お粗末極まりない!!!

ちなみに、ほぼ同時に刊行された日本心理臨床学会
『心理臨床学研究』31巻5号の総頁数は175頁です。
(今年度号通巻880頁)

しかも平成23年度までと同じ装丁に戻っています。

第50巻では、日本臨床心理学会の新たな出発への意思表示も込め、
新しい装丁をとりました。
運営委員会はもちろん総会にも、編集委員会
より提示し相談したうえのことでした。
刊行されるまで、どこからも反対意見はありませんでした。
他学会では滅多に見られない、意匠の美しさを備えておりました。
これを、旧態依然たる無味乾燥、デコボコの文字に戻す理由がどこに
あったのか、説明はありません。
説明できるはずもないか。。。。いや、あります!

仲間内で慣れ親しんだものに戻す。よそ者の痕跡は消す!

・・・わかりやすいですね。

なぜ、平成25年度『臨床心理学研究』がたった38頁なのか?!
なぜ、3本の投稿論文と1本の寄稿文のみの掲載で刊行されたのか!?
++++++++++++++++++++++++++++++++

載せるべきものは、他にもたくさんあったのです!!

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1 前24年度決算案細目と会務報告
2 本25年度予算案とその承認報告
3 選挙結果および当日立候補者の立候補所信表明文

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
これらは会則上、載せねばならないものです。
それが載っていないとは、会則無視を意味します。
(これまで何度も繰り返されてきたことです。)

昨年8月の定時総会では執行役員選挙が行われ、前20期三役(会長・事務局長・編集委員長)が運営委員を退いた。いわば政権交替である。
本来、総会直後の機関誌には、総会に提出された前24年度決算案細目と本25年度予算案の承認報告が、会務報告と共に掲載されなくてはならない。
加えて、選挙結果および当日立候補者の立候補所信表明文が掲載されていなければならない。
すでに、8月11日の総会前に前事務局長からは、会務報告書と2名の監事に承認された決算案および決算報告書と予算案が運営委員会に提出されていたのである。しかし、それらがこの号には全く掲載されていない。(不掲載の理由も記されていない。)

なぜか?
新21期運営委員体制にとって、これらの報告を公の機関誌に載せられない事情がある、としか考えられないのである。

*現体制にとって都合の悪いことは会員に知らせない。
これではまるで、いま現にこの日本国で日々進められている情報統制の露骨な戯画ではないか。。。。。

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★「第7回精従懇精神保健フォーラム」の報告記事が、わずか2ページで掲載されています。
<精従懇>(精神保健従事者団体懇談会)に、日本臨床心理学会は毎年5万円の分担金を支払っています。隔月にある会合には、学会予算からの旅費を付け、二名の担当者を派遣しています。
第6回の「フォーラム」が2009年7月でしたから、4年ぶりの開催となります。
分担費用だけでも、20万円を超すのです。
それがたった、2ページの報告で済むのですか??
しかも半分以上は、「フォーラム宣言」のコピペで占められています。
いったいこの「フォーラム」に臨心はどのように係わったのか、
どう評価するのか、
これからの課題は何か?
 − そうしたことをなぜ書かないのか???
(書けないのでしょう。。。。「無能」ということです。。。。)

*なお、この「フォーラム」で講演した立岩真也さんの発言記録が、次のところにあります。
これについて何も書かずに済ませてよいか、会員の皆さんのご判断を仰ぎたく存じます。(講演料にも会員の会費は使われているのです!)
http://www.arsvi.com/ts/20140005.htm

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会員の皆さん!
この学会の会員であることを、恥ずかしく思いませんか?

税金は強制的に搾取されてしまいます。
だが学会会員には、学会費を上納しない自由が残されている。
これが幸いです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 
 

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本店HP再開告知文への疑義<20期事務局長からの異議申し立て>

HP再開の告知文への疑義

公式HPが「リニューアル」したとの告知が、12月28日付けで、
谷奥委員長名で掲示されました。
やはり、その記述内容は、以下(全文引用)にご覧の通り、
デコHPとデコメルマガの<伝達内容の真偽を問うもの>ではなく、
「手続き論」となっています。

この趣旨のすりかえと、事実誤認或いは記述操作上における結果的な歪曲による
自己正当化
は、これまで多選ベテラン委員さんとの対応にてお出会いして参った
画一的かつ形骸的方法論です。
ですので、「やはり」と申し上げました。

問い合わせが殺到しているはずがない!!

また遺憾ながら、今回もこの陳腐な方法論が踏襲されているとの感がございます。

まずは、以下(全文:掲示のまま)をお読みください。

公式HPトップページの全文引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学会ホームページをリニューアルしました

会員および関係者の皆さまには、本学会のホームページの再開が極めて遅滞し、ご迷惑ご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。 本学会ホームページ一時閉鎖に至った経過は、「クリニカルサイコロジスト第176号」(2013.11.7)のP2〜P3で説明させていただきました。
しかし、その後も、「日本臨床心理学会déc」のホームページおよび「*日臨心デコ*メルマガ」についての問い合わせが殺到しています。 問い合わせの大半は、「どれが日本臨床心理学会の本体の公式ホームページなのかわからない」という内容です。あたかも本学会の公式ホームページであるかのように「日本臨床心理学会d?c」のトップページに、日本臨床心理学会事務局の表示があるからです。
また、混乱内容の多くは「*日臨心デコ*メルマガ」送信に関して、「電子メールアドレス登録をいただいている日本臨床心理学会員にお送りしています」と 記されているのですが、「直接メルマガに登録したことはないのに何故送られて来るのか」という抗議や疑問が寄せられています。
もちろん、このような混乱を引きおこした最大の原因は、日本臨床心理学会の公式ホームページの再開が遅れたためであり、改めてお詫びいたします。 本学会の公式ホームページと紛らわしい、極めて類似した名称のホームページの公開や、会員の許諾手続きを経ない「*日臨心デコ*メルマガ」へのメールアドレスの登録に ついては、インターネット関連の個人情報問題に詳しい専門家に問い合わせを行いながら、学会として厳正に対応していきます。
本学会と、「日本臨床心理学会déc」のホームページおよび「*日臨心デコ*メルマガ」とは直接的な関係はありませんので、ご注意ください。 本学会の情報については、本ホームページおよび、会員の方々へ学会よりお送りする「クリニカルサイコロジスト」で配信いたしますので、よろしくお願いいたします。
日本臨床心理学会運営委員長 谷奥克己

・・・・・・以上引用終わり・・・・・・・・・・

さて、この告知文の記述について、いくつかの疑問があります。

1)「電子メールアドレス登録をいただいている日本臨床心理学会員に
お送りしています」が、メルマガ登録をしていない、と谷奥文書にあります。

いったい、どの点が問題なのでしょうか。
「日本臨床心理学会に電子メールアドレス登録をいただいている方々に
お送りしている」というのは、事実です。すなわち、
この送信が可能となっている理由を、明示しているのです。

この事情を踏まえて、受信者にとって、
もし配信されることを望まれないのであるならば、
ご自分自身で登録を解除することをご案内しています。
また、送信されたこと自体に不興を抱かれるならば、
明記されている返信先に、
その旨のご意見をお送りいただくことができます。

ですが、メールマガジン創刊から本日に至るまで、
ご意見のメールは未だ1通も頂いておりません。

ところで、創刊号配信数と23号配信数のうち、成功送信数
(エラー等不達ではないもの)の差は、
創刊号から23号とを比較しますと、13件の減少です。

この減った件数の中には、メールアドレスを二重に登録されて
いた方のアドレスを一つとした(デコ側で手続き上解除扱い)
場合が含まれています。これは、前委員長と前事務局長の2件です。
したがって、ご自分の意志でアドレス配信を解除された方は、
数値上11名となります。

つまり、逆に申し上げれば、
<その11名以外の方々>は、
<配信されていることそのものについては、容認されている>
という解釈もまた、可能となるのではないでしょうか。

2)CP176でHP閉鎖理由について説明したのに、「その後も、
「日本臨床心理学会dec」のホームページおよび「*日臨心デコ*メルマガ」
についての問い合わせが殺到しています。」と谷奥文書にあります。

これは、いったい<どこ>に殺到しているのでしょう。
文脈からは、「事務局」に「殺到」と読めます。

「事務局に殺到している」事態に、事務局(大学生協学会支援センター担当者)
が困窮し、なんとかして対策を講じたいと試みるならば、
有効な手段の一つとして当然試みられるべきは、
20期運営委員会MLへの問合せ投稿です。

言うまでも無く、問合せが「殺到」する状況ならば、業務に支障を来します。
そこで、有効と思われるあらゆる対応策を試みることは、当然でしょう。
ですので、そのような試みは、試みの一つ、
いやむしろ有効性が高いものとの判断の下、
必ず為されなくてはならないのではないでしょうか、常識的な方法として。

しかし、そのような問合せは、20期運営委員会MLには、
本日に至るまで全くありません。
(これは、ヤフーグループの配信記録を公開することで立証できます。)

3)「殺到」とは、具体的に、何件あったのでしょうか。
そして、それらの問合せに対して、どのような対応、
つまり応答がなされているのかを明らかにされるべきでしょう。
そのような詳細で具体的な説明がなされないのでしたら、
「問合せ」が「殺到」していることが事実であるとは、
明確に立証できないのではないでしょうか。

すなわち、「問合せ」とそれへの「対応」についての事実関係を、
「問合せ」があった日時とあらまし、
それらの媒体(手紙・電話・メール・役員等への私信或いは伝言等)
それら個々への「対応」について、
時系列、内容の内訳等、客観的に証明可能な引用或いは数値を用いて
会員に広く明確に示して頂きたくお願い致します。

4)そもそも、問合せを行うならば、デコの「返信先アドレス」
が明記されていますので、
まずは<返信先:ubusuna_makoto@yahoo.co.jp>に、
メールが送られるのが最もあってよいことです。
デコメルマガにおいても、HPも、常に「意見」を募っております。
他の方法と比較しても、このメールアドレスに送るのが、
いちばん簡便な手間で済みます。

しかしながら、
お問い合わせは、創刊号発信の10月10日より今日まで、
デコメルマガ宛てには、残念ながら、
1通もご意見等のメールを、お受け取りしておりません。

みなさまにお願いです。もしも、なんらかのエラーで不達との
可能性もありますので、これまでにデコメルマガジンへの
お問い合わせを頂いていた方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、再度メールをお送り頂けませんでしょうか。
ここに改めましてお願い申し上げます。
もちろん、デコHPの投稿にてお知らせくださっても嬉しく存じます。

5)デコHPは、「会員有志の頁」とトップページに明記されています。
日本臨床心理学会公式HPとはどこにも記してはおりません。
むしろ、それらが公には混同されていないことの傍証として、
Wikipediaではこれら2つが截然と併記されております。

また、トップページの「関西を中心のお知らせ」という明確な文言から、
いったいどなたが、
デコHPを、日本臨床心理学会の公式HPと見誤るのでしょうか。
逆にお尋ね致したく存じます。

6)「本学会と、「日本臨床心理学会dec」のホームページおよび
「*日臨心デコ*メルマガ」とは直接的な関係はありませんので、
ご注意ください。」このように、谷奥文書にあります。

デコHPは、日本臨床心理学会の会員有志が立ち上げたHPです。
その主旨は、デコHPのトップページに明記されています。
「本学会と・・・直接的な関係」が「ありません」とは、
如何なる意味か。これが、まさに、谷奥さんのご見識でしょうか。

会費を納入して本学会を支える「会員」が、「本(日本臨床心理)学会」と
「直接的」でないのなら、どのような関係があるのでしょう。
「直接的」とは、具体的にはどのような意味を示されたいのでしょうか。

この一文の意味するところを、本学会運営委員長として
明確にご説明いただくことを強く求めると共に、
「関西の本会員有志」を「本学会」とは「直接的」関係がないと、
断定されたことについて、ここに厳正に抗議致します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以上、谷奥運営委員長名で現在掲示されている日本臨床心理学会公式HPの、
現時点の告知文の内容につきましては、
事実が正確に記述なされていない疑いが否めない、と申し上げざるを得ません。

万一、この学会の長が文責を負う公示文に、虚偽が含まれているとなれば、
未必の故意であれ、会員に対してあってはならない、誠実を欠いた告知であり、
まさに、先日強行採決がなされた特定秘密保護法の、体制側の恣意による運用
のさきがけのモデルでありましょう。

谷奥運営委員長におかれましては、この掲示文の文責を負われておりますので、
戸田よりの本状に対して、誠実かつ必要充分なご説明を賜りたくお願い致します。

殊に、「殺到」する「抗議」や「疑問」が事実として立証されるには、
それぞれ何件、いつ、どのようなデコHPおよびメルマガの内容について
為されたかを、第一義的に明示頂く必要があろうかと存じます。

すなわち、<谷奥委員長文責の記述中に虚偽や事実誤認の記載が
「無い」ということをご証明>いただくことを、ここに強く求めます。

ちなみに、デコメルマガの受信者自身が行われた解除の数が23号までに
11件であること、また、発信元への「問合せ」「抗議」がないことは、
エースメールで自動的に管理されている配信詳細記録を開示することにより、
可能です。

上記、1)〜6)の前20期事務局長戸田游晏からの
意見申し立てにつきまして、余すところなく、
第三者である、「インターネット関連の個人情報問題に詳しい専門家」に
お伝え頂き、ぜひとも<法的に公正な立場>から「厳正に対応」
して頂きたく、戸田からも篤くお願い申し上げます。

その聴取の際には、
<20期における本学会HP運営に関わるこれまでの経緯>を、必ず、
<あますところなく、当方からも>ご説明申し上げる機会とさせて頂きます。

さらに、8.10で流れた会則改訂審議が保留となった
<第三者委員会の設立>を、この機会にこそ、谷奥委員長決裁にて、
実現して頂けますことを、強くお願い申し上げます。

今回、公式HP掲示文のことに深刻な事実誤認或いは
未必の故意或いは意図的歪曲が疑われる箇所について申し立てを行いました。
他のご指摘につきまして、また適切な時機を観てお知らせ致します。

           20期運営委員会事務局長 戸田游晏

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★日本臨床心理学会デコ
http://nichirinshin-o.sakura.ne.jp/wordpress/

日本臨床心理学会20期で生起した問題群資料集
http://nichirinshin-o.sakura.ne.jp/wordpress/?page_id=915

配信の停止は、次のところから行なってください。
https://www.acemail.jp/c/nitirinsindeco/stop/?mail=

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10年越しの精神科医療過誤裁判に不当判決 〜 いま、日臨心の真価が問われる!

 

いま、日本臨床心理学会の真価が問われる!

〜 10年越しの精神科医療過誤裁判に不当判決 〜

今年の7月に関西の臨床心理学会会員有志が主催した、
向精神薬薬害をテーマとして交流会(研修会)で講師にお招きした
中川聡さん(原告)の裁判に、11月28日、不当な判決が下されました。
http://ameblo.jp/sting-n/entry-11727887707.html

中川さんの7月の研修会でのお話の概要は以下をご参照ください。
http://nichirinshin-o.sakura.ne.jp/wordpress/?page_id=93

■□■□■□■□■□■□■□■

この7月の交流会に集まられたのは、本学会会員だけではありませんでした。
参会者の過半数は、
精神科医療における乱処方により薬害を被った当事者・生存者の方々、
医療専門職、臨床心理学やカウンセリングを学ぶ人たちでした。

社会の問題を同じ目線で、ともに悩み苦しみ、これからを真剣に語り合う。
この趣旨で、「交流会」として催されたものです。
参加された当時の運営委員長酒木保さんも、
発達障がいとの診断を受けた子どもたちへの向精神薬処方を慎重に行うべきと明言されました。

医療での服薬に代わるものとして、酒木さんの実践されてきた心理的アプローチの有効性は、先の12月7日の交流会のご報告の通り、WISC他標準的かつ客観的指標に照らし、有意に認められています。
実際、酒木さんの現在対応されている20事例あまりの殆どがすでにコンサータ服薬を必要としなくなっています。

すなわち、日臨心からは、現行の向精神薬医療の不備を補完し、場合によっては、有効性の高い対案となし得る方法論の提示が、現時点において、既に可能なのです。

————–
1月に東京で行われた日臨心研修会を受けての7月の交流会には、21期運営委員長となられた谷奥さんと、
当時研修委員長であった、現事務局長菅野さんも出席されていました。
ところで、1月の東京研修会の準備段階において、
当時の戸田事務局長から菅野研修委員長に、再三にわたり、中川聡さんとのコンタクトを助言がありましたが、
菅野さんはこれに耳を傾けられることはありませんでした。
7月の研修会準備についても、菅野さんはいっさい関わられることはありませんでした。
しかし、当日にわざわざ茨城からお越しになり、会の最後に、戸田(20期)事務局長の促しにより発言された様子は、以下の戸田報告の中に触れられています。
http://nichirinshin-o.sakura.ne.jp/wordpress/?page_id=16
■□■□■□■□■□■□■□■

残念ながら、日本臨床心理学会運営委員会が、この不当判決について意見表明する可能性はきわめて薄い
なぜならば、現行の精神医療体制の維持存続の一角を担う役割を果たすことを国家資格化の重要条件と実質上認める日心臨の方向性、宮脇・藤本体制に牛耳られた現在の日臨心は既に合流しているのですから。

その傍証を上げるならば;
昨24年末、戸田20期事務局長が運営委員会に当事者の権利の擁護を目的とする事案を提出したが、これが果たせなかった。
このような前例があるのです。
以下の頁内、「20期運営委員総括」PDFファイルの戸田事務局長記述箇所をご参照ください。
http://nichirinshin-o.sakura.ne.jp/wordpress/?page_id=306

■□■□■□■□■□■□■□■

 
  いまや日本臨床心理学会は、
      当事者の側にではなく
          体制の側に
立っている

 

特定秘密保護法案の成立と、この日本臨床心理学会運営委員会の現在の運営執行状況との類似性には、非常に興味深いものがあります。

現在の日本臨床心理学会は、まぎれもなく、

<強き既存権威におもねり、

手先となって弱きをくじく>

<都合の悪いことは情報操作で隠蔽し、

会費を搾取、いや詐取する>

そのような団体に成り下がっている。

このように批判されたとき、21期運営委員会ならびに監事の方々は、
堂々と反論ができますか?

とくに、お尋ねしたい。
20期から留任の運営委員の方々、
谷奥さん、菅野さん、高島さん、栗原さん、藤本さん、鈴木さん、宮脇さん、

いま社会に対して、日臨心ならばこそ
発信できる提言は何か、ということを!!

■□■□■□■□■□■□■□

「日臨心の会員であって良かった!」
と少しでも思いたいと願われる皆さん、

国政への異議申し立てが難しくとも、
日臨心の歪みなら、正すことができる。

日臨心を変えられるのは、皆さんお一人お一人です!!

みなさまからのご意見をお待ちしています。
 
 
 

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12月7日(土)「酒木先生と『発達』の問題を考える交流会」のお知らせ

心楽の会から件名のお知らせの依頼がありましたので、号外でお送りします。
***********************************

みなさま、

かねてよりお知らせの通り、今週の土曜(12月7日)に、芦屋市民会館にて、
「酒木先生と『発達』の問題を考える交流会」を催します。

酒木先生のお話しは、通りいっぺんの知識やHow toのご講演ではありません。
たくさんの子どもたちとの深く温かく、直観的な関わりを長年にわたって積み
重ねてこられたご経験にもとづいた、具体的で分かりやすいお話です。
そしてなにより、いますぐにお母さんをはじめ子どもたちの周りの支援者の方
々に実践していただける方法を、事例をあげて、懇切にアドバイスしてくださ
います。

現在、酒木先生のもとには、地元(山口)で発達障がい治療専門として著名な
医療機関にかつて通っておられた、お子さんや保護者の方々が、多くご相談に
来られています。
発達障がいではないかと思われると、まず医療機関で診断を受けて投薬という
「治療」への道が、当たり前のように用意されている昨今ですが、酒木先生と
出会われて、細やかな助言や指導を受けられたお子さんのほとんどが、コンサ
ーターを服用しなくてよくなられているとのことです。
地元で酒木先生の公開講座が開かれると、保護者の方だけでなく、クラスでの
対応に困っておられる学校の先生方が多く参加されています。

今回は、酒木先生を囲んで、みなさんの日頃の心配ごとだけでなく、愉しかっ
たことよかったことなどを、分かち合えるひとときにしたいと願っております。
酒木先生は韓国や中国の大学でも教鞭をとられていて、とても御多忙なため、
お志はあるものの、なかなか今回のような機会を持たれることが叶いません。
ですのでどうぞ、お知り合いにもお声を掛けてお誘い合わせてご来場ください。

広めの部屋をご用意しましたので、ご予約は要りません。直接会場にお越しく
ださいませ。こころよりお待ちしております。

                     心楽の会事務局 戸田拝

。。。。ご案内(ファイルより転記)。。。。。。

 ■ 酒木保先生と「発達」の問題を考える交流会 ■

ご自身、お知り合い、あなたのご家族、子ども、受け持ちの児童生徒が、
「発達障がい」と言われた。
「発達障がい」ではないかと思う。

では、… どうしたらいいのだろう。
でも、… どこか納得できない。

もし、そんな気がかりが、少しでもあったなら、
当事者と支援者、専門分野の垣根を越えて、
その人らしく生きやすく生きること、をいちばん大切にした
<支援のされかた>と<支援のしかた>を、みんなで一緒に考える

そんな交流のひとときとなればと願っています。

*********************************

日時: 平成25年12月7日(土)  13時15分〜17時
場所: 芦屋市民センター市民会館 201・202室(続き部屋です)
    芦屋市業平町8番24号   0797−31−4995 
お話: 酒木 保(さかき たもつ)先生

開催お助け金:任意・ご志納(上限500円)本人・家族・学生は無料です。
※ 御予約はいりません。直接会場にお越しください。
       
<酒木先生プロフィール>
1948年姫路市生まれ。中京大学大学院文学研究科修了。京都文教大学人間学部臨床心理学科教授を経て宇部フロンティア大学人間社会学部学部長・同大学院教授。認知科学をベースとした、発達障がい治療の第一人者。
交通心理学,色彩心理学の領域への貢献も深く,自然科学を意識した「学」としての臨床心理学を追究する。旭川医科大学で心理療法の開発に携わり、心理検査,知能検査を巧みに組み合わせた査定と,そこから導き出す技法は国内外から 注目されている。近年は韓国・中国での臨床の実践指導にも力を注ぐ。中国大連大学他にて客員教授。
著書:『「わたし」をみる・「わたし」をつくる−自己理解の心理学』(川島書店),『自閉症の子どもたち』(PHP新書),『人間科学における個別性と一般性—人間の基盤を求めて』(ナカニシヤ出版)ほか。   

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強行採決!どこかで見た光景ではないか?!

特定秘密保護法案の強行採決の場面;
http://www.youtube.com/watch?v=p4fDVWqPbH8
     昔の強行採決風景は、こんな生ぬるいものではなかったが・・・・

ただ、日本臨床心理学会の総会に参加した人には、見覚えある光景のはずである。
http://nichirinshin-o.sakura.ne.jp/wordpress/?p=205

實川 幹朗

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酒木保先生と「発達」の問題を考える交流会

ご自身、 お知り合い、 あなたのご家族、 子ども、 受け持ちの児童生徒が、

     「発達障がい」と言われた。
     「発達障がい」ではないかと思う。

                  では、… どうしたらいいのだろう。  
                         でも、… どこか納得できない。
もし、そんな気がかりが、少しでもあったなら、

         当事者と支援者、専門分野の垣根を越えて、
 
その人らしく生きやすく生きること、をいちばん大切にした
        <支援のされかた>と<支援のしかた>を、 みんなで一緒に考える

                  そんな交流のひとときとなればと願っています。

*************************************

日時: 平成25年12月7日(土)  13時15分~17時

場所: 芦屋市民センター市民会館 201・202室(続き部屋です)
    芦屋市業平町8番24号   0797−31−4995 

お話: 酒木 保(さかき たもつ)先生

開催お助け金:任意・ご志納(上限500円)
※ 本人・家族・学生・生徒・児童無料      ※ 定員 30名

<酒木先生プロフィール>
1948年姫路市生まれ。中京大学大学院文学研究科修了。京都文教大学人間学部臨床心理学科教授を経て宇部フロンティア大学人間社会学部学部長・同大学院教授。認知科学をベースとした、発達障がい治療の第一人者。交通心理学,色彩心理学の領域への貢献も深く,自然科学を意識した「学」としての臨床心理学を追究する。旭川医科大学で心理療法の開発に携わり、心理検査,知能検査を巧みに組み合わせた査定と,そこから導き出す技法は国内外から 注目されている。近年は韓国・中国での臨床の実践指導にも力を注ぐ。中国大連大学他にて客員教授。
著書:『「わたし」をみる・「わたし」をつくる-自己理解の心理学』(川島書店),『自閉症の子どもたち』(PHP新書),『人間科学における個別性と一般性―人間の基盤を求めて』(ナカニシヤ出版)ほか。   

                     NPOメンタルヘルス研究所・心楽の会共催
              

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杜撰!のCP紙(176号)が発刊:隠蔽・会則違反・無駄遣いの決意

機関紙・クリニカルサイコロジスト176号が発行され、お手元に届いていると思います。
問題が山積の困った広報紙となりました。
・計画的に復帰した守旧派が、総会の事情で立候補を決意したかの如き作文
・本文に掲載すべき選挙報告が、別紙として添えられている(前回と同内容:滝野監事あいかわらずの虚偽証言)
・役員の一覧に監事の記載がない
地方委員会の研修委員会への統合が、理由も示されずに通告されている
・編集委員会の活動報告がなく、遅れている機関誌『臨床心理学研究』発行のめども分からない
・素人でもできるホームページ管理の業者委託で無駄遣い宣言(HPはまだ放置)
・その他たくさん!
このたびは、ファイルの送信をやめ、全会員に紙で郵送されました。
紙の媒体では保管がむずかしく、すぐに散逸するし、内容検索もできません。
我われ日臨心デコでは、スキャナでPDFを作成し、問題点の指摘を書き込んだうえここに掲示しています。

注釈入りPDFファイルクリニカルサイコロジスト176号

[文責:實川 幹朗]

カテゴリー: 1) 出来事, 1) 機関誌などの記事に寄せて, 2) 役員の仕事ぶり | コメントする

無応答に続く無内容に驚き:菅野さんに任せられるのか?

10月1日に、先の選挙への立候補者と前期の役員とで出した申し入れ書に対しする返答が、10月17日に、實川宛てにワードファイルで送られてきました。
無内容な困った文書だったことは、すでにお伝えしているとおりです。

 我われの申し入れは公開のもので、返答も全会員当ての公開を求めていました。
 この要望が果たされたかどうか、菅野事務局長にはその直後、10月18日に問い合わせを出しました。
*ワードファイルにせよ郵送にせよ、ともかく全会員に送られたのかと訊ねたのです。(こんな分かりやすい問い合わせが、他にどれほどあるでしょうか?!) それから、全会員に送って欲しいとの要望も付け加えました。
 しかし、それは放置されました。

電子メールには返事をしない、
自宅の電話にも出ない、
職場の電話は取り次ぎをさせない。
・・・・・こんな困ったことが続いていたのです。

 度び重なる督促の結果、昨日になりようやく、下記のような返事がありました。
 あいかわらずの無内容、隠蔽です。
 会員の皆さま、これが「答え」になっているとお思いでしょうか?!

———————————————————————–
實川 様

下記のお問い合わせについて、御返事が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
会員への通知の在り方については、運営委員会時を含めて検討を行い、追って 状況について
分かるように致したいと存じます。
どうぞよろしくお願い致します。

日本臨床心理学会 菅野 聖子

———————————————————————–

*私の出していた質問と要望は次のとおり。
===========
菅野聖子様

先ごろ送付いただいた「申し入れ書への御返答」ですが、
私たちの申し入れ書では、回答はホームページに掲載のうえ、全会員に通知を求めるものでした。
これは果たされているのでしょうか?
本日、電話にて伺いましたが、はっきりしたお答えが得られませんでした。
少なくとも、学会ホームページには掲載がありません。
すみやかに要望をお叶えください。

申し入れ書署名者 實川 幹朗


===========

こんな簡単な問いに、なぜ答えられないのでしょう??
 信頼できる一般会員に訊ねてみたところ、会員には返答は届いていないそうです。

菅野さん、あなたは何をしているのですか?
・あなたは、事務局長としての務めを、まったく果たしていない。

負託に応えられないなら、辞めていただきたい。

[實川 幹朗]

 

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謝罪要求への菅野委員の返答と實川による解説

菅野運営委員に公式の謝罪要求への返答が届きました。
たいへん難解な文章ですが、読み解くと、私・實川の求めた謝罪発言はありません。言葉のうえでの謝罪めいた表現と、立場を入れ替えての寛大 な赦しの表明により、問題がこれまでにも増して巧妙にすり替わっています。
約言すれば;
1 私のメーリングリストでの書き込みを歪めて公表した行為への謝罪はない。
2 問題を實川の心情への配慮にすり替え、この配慮の欠如は自からの正義感によると言い訳する。
3 悪いのは實川だが、自分は心を広くして赦すと表明。
4 訴えた「当事者」の意思、発言の存否を菅野さんだけが判断できるとの尊大な立場を維持しつつ、あたかも弱者のために命がけで行動したかの如くに言い募る。
5 実態では、「当事者」を追い詰めた藤本運営委員長(当時)と力を合わせ、彼を挟み撃ちにしていた。
6 「個人情報」を盾に、学会運営の情報を隠そうとしている。この情報は、学会の主権者たる会員のものなので、隠すのは特定秘密保護法と同じ「する側」の論理である。

詳しくは、次のファイルをご覧下さい。

實川様への御返答
菅野返答書への解説(改訂版)

*心理臨床の現場では、「精神障害当事者」がそれこそ存否を賭けた問いを投げ掛けてきます。受け止められなければ、流す他はない。受ける力も気構えもない人びとが、臨床家を名乗って職に留まるにはどうすればよいか? − 誤魔化しの技術を磨くことです。聞き流し、すり替え、知らん顔を決め込みつつ、人権を護る正義漢の仮面を被り続ける技術。これを身に付ければ「心の専門家」と言われるようです。

前運営委員/實川 幹朗

 

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