2 語りぐさ」カテゴリーアーカイブ

父性的善意の陰謀:向精神薬に頼らない在り方を志向することへの「排撃」は如何に演出されたか

日本臨床心理学会第20期運営委員会(2012.1-2013.8)が試みた事業と「改革」をなぜ、「21期」は引き継がず、むしろ、編集権占有による広報紙と機関誌の記事において貶め、さらにこの学会の歴史から葬ったのであろうか。 … 続きを読む

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「公認心理師」に関わる日本臨床心理学会の内部で生じていた問題(これまでのまとめ)

「公認心理師」という、メンタルヘルスの専門家の新しい国家資格が出来ました。 「公認心理師法第42条2項」、つまり、<医師の指示に従う義務>を課せられたこの資格の取得を目指している人たちには、ぜひ知っておいてもらいたいこと … 続きを読む

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「される側に学ぶ」という美辞の裏側:構造的差別による「する側」「される側」の分断が大前提

日本臨床心理学会は、長年にわたり、「される側」に学ぶということをモットーに掲げてきました。 でも、その論理は、「する側」「される側」を区別した上でしか成り立ちません。 いったん、自分が専門職として「支援をする側」になった … 続きを読む

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味方が行うことは「改革」と賞賛、同じ事を対立者が試みただけで「乗っ取りだ」と怒って提訴:すなわち「共生」理念の終焉

今月9月29日の、総会前の任意団体日本臨床心理学会のオープニングのシンポジウムは、これに続く総会で審議される議案に根拠を与えるものとして企図されたことが明白だ。 日本臨床心理学会の発足当時からの会員佐藤和喜雄は、大会シン … 続きを読む

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吉田昭久先生の英断に期待する:(任意団体)日本臨床心理学会2017年度総会(9.29)会則改訂議案は無効

意見を異にする会員に対して、SLAPP訴訟を仕掛けた、第22期運営委員と称する人々(代表:亀口公一)作成の、9月29日午後に茨城大学で開催される今年度総会の議案が、9月9日、公式サイトに公開された。 その中に、会則改訂議 … 続きを読む

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亀口公一氏記名文「全面勝訴のお知らせ」を受けて  

日本臨床心理学会並びに関係者の皆さま お手元には「日本臨床心理学会会長亀口公一」記名の「<裁判報告>全面勝訴のお知らせ」を巻頭に掲げる、同名任意団体発行の『クリニカルサイコロジスト189号』が届いているとおもいます。 日 … 続きを読む

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年頭に当たって

年頭に当たって 代表理事 實川 幹朗 新しい年となりました。年の初めに当たり、ひと言、会員および志を共にする皆様にご挨拶を申し上げます。 この一年有余の間、私たちは「日本臨床心理学会役員」を僭称する人々からいわれなき誹謗 … 続きを読む

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「公認心理師に未来はあるか?」               平成28年6月25日姫路大会公開シンポジウム記録

本年6月25日に姫路市市民会館にて開催された、公開シンポジウム「公認心理師に未来はあるか?」の逐語記録を公開します。 → こちらからPDFです。

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津久井やまゆり園事件について《代表理事声明》

去る7月26日、相模原市の津久井やまゆり園で、真に悼ましい殺傷事件が生じました。 犠牲になられた方々のご冥福を、こころよりお祈り申し上げます。 いま、この事件の原因を、容疑者個人の病理に収斂させようとの動きが見られます。 … 続きを読む

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第1回定時社員総会議事録

第1回定時社員総会議事録(原本写し) 日時:平成28年6月26日(日) 12時~12時55分 場所:姫路市 市民会館 第2会議室(中ホール) 会場出席社員数:14(原本記載氏名略) 電磁出席社員数: 1(原本記載氏名略) … 続きを読む

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熊本地震お悔やみとお見舞い

「平成二八年熊本地震」で被害に遭われた方々に、 心よりお悔やみとお見舞いを申し上げ、 一日も早い復旧をお祈りいたします。 被災された会員の方には、本年と来年度の年会費を免除いたします。 該当の方は事務局まで、電子メール( … 続きを読む

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ご挨拶 (一般社団法人 代表理事・会長)

ご挨拶 代表理事・会長 實川 幹朗  会員の皆様、ならびに学会活動に見守り関わってくださる皆様に、学会長としてご挨拶を申し上げます。本学会は、一般社団法人となりました。これから学会員は、法的には「一般社団法人社員」となり … 続きを読む

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クリニカルサイコロジスト183号を発行

会員の皆様 クリニカルサイコロジスト(CP紙)183号を発行しました。 平成28年二月七日の臨時総会のご案内などを掲載しています。 PDFでご覧下さい。

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声明 (平成二七年の「臨時総会」と称する会員集会を期に)

声 明 平成二七年十一月二三日の「臨時総会」と称する会員集会を期に 平成27年12月2日 第22期運営委員と監事一同 PDF いま、私たちの学会は危機に立っています。崩壊の瀬戸際とさえ言える、差し迫った危機です。「第21 … 続きを読む

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CP紙 182号を 第22期運営委員会が発行!

クリニカルサイコロジスト(CP紙)182号を発行 定期総会の議事録のほか、旧21期の話し合い拒否の経緯や、新運営委員からの呼びかけなど重要な記事がたくさんあります。 PDFでご覧下さい 任期切れの旧役員たちが、従来の体裁 … 続きを読む

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平成27年度 定期会員総会議事録

先に暫定報告をお届けした平成二十七年度の議事録が完成しました。 PDFファイル 平成二十七年度 定期会員総会 議事録 開始:平成27年9月4日  午後3時30分 (京都大学 総合人間学部棟) 終了:平成27年9月26日  … 続きを読む

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平成二十七年度 定期会員総会 暫定報告

平成二十七年度 定期会員総会 暫定報告 平成二十七年度定期会員総会 議長 實川 幹朗 去る9月4日に開会した本年度定期会員総会は、当日中に終了できませんでした。このため、会則第17条第3項により定期総会を主催する議長団は … 続きを読む

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定期会員総会再開のお報せ

会員各位 定期会員総会 再開のお報せ 去る9月4日に開会した平成27年度定期会員総会は、会場の都合で中断しています。 この総会を、次の要領で再開しますので、会員の皆さまに告知致します。 PDF 日時 9月26日(土) 午 … 続きを読む

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年頭のご挨拶

年頭のご挨拶 日本臨床心理学会デコンストラクション 世話人  戸田游晏    平成27年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年11月15日の第50回定期総会に於いて、日本臨床心理学会は、大きな … 続きを読む

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年の初めにあたって

年の初めにあたって 昨年は、一昨年に引き続き、日本臨床心理学会にとって歴史的な悪夢の年となりました。 一昨年の総会でなんと、学会運営を担う役員の選挙に不正がありました。 有権者数の確認を怠り、「過半数」の母数が過小に認定 … 続きを読む

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