第53号: [2014年度総会議案書の読み方(16)[会則見直しへの谷奥氏変節の背後には院政が?]

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キーワードは ★ 精従懇 ★

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平成26年11月3日(月)

*日臨心デコ*メルマガ第53号をお送りします!
来月15日の第50回定期総会に向けて、「総会議案書」を読み解きます。

第1号議案「中間活動報告」の不可解の洗い出しの今号は、<会則の見直し>
「運営委の課題への取組み状況 日臨心会則の見直し」(73頁右)について。
(第4号議案はすでに詳しく検討しましたが、ここで再度、確認します。)

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まず、「会則」を「現在の運営委の実態に合わせて」見直す、とは、

もってのほか。「運営委の実態」に「合わせ」る!!

    「学会の実態」とは言わない!!

その「実態」とは、どのようなものであるのか、解説も無し。

   ご想像に任す、というのでは無責任の極みではないでしょうか。

そこには、<運営委すなわち我が学会>という、

   多選歴任委員の無意識の大前提が露呈しています。

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1通のメールをご紹介します。
平成25年9月10日、20期運営委員会メーリングリストに
谷奥克己氏から戸田宛に頂いた、投稿メールです。

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On 2013/09/11, at 0:24, tanioku katumi wrote:

第20期事務局長 戸田游晏 様
 
色々と、菅谷[ママ]さんとの具体的な引継ぎ作業ありがとうございます。
今回のご返事が遅れましたことをお詫びします。
菅谷[ママ]さんは、戸田事務局長から事実上事務局長として、事実上作業を開始していますが、会員の方全員に対して、総会から丸1ヶ月たったにもかかわらず、具体的な第21期運営委員体制さえも知らされていません。
前運営委員の田中さんが指摘されたように、色々な課題をかかえていながらも第21期の運営体制を、まずスタートさせなければなりません。
もちろん、戸田さんが言われているように、酒木前運営委員長には何度が電話を行いましたが、充分ではなく、今後も具体的な内容に関しては、相談していきたいと思っています。
まだ、第49回定期総会において提起されていた会則は、未審議のままであり、最重要課題であると認識しています。
第20期で開拓された中華人民共和国との交流や日本民俗学会からの新たな視点についても、酒木前委員長からきちんと引継がなければならない課題だと認識しています。
まず、会員の皆さんに第21期運営体制がスタートしたことを伝えるため、次の4点の印刷物を送付いたします。

(1)運営委員選出の報告 (2)定期総会議事録 (3)選管からの報告 (4)第一回運営委員会議事録

8人の運営委員体制で、どのような運営が出来るかどうかという問題がありますが、今後とも、ご指導をよろしくお願いいたします。

    2013年9月10日  谷奥克己

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この時点で、谷奥氏は、酒木20期運営委員長の構築されてきた

  東アジアとの国際学術交流や他領域との学際交流を

    引継いで行かれることに意欲的でおられることが、窺えます。

   ★★  そして、ぜひ注目すべきは、この箇所!!  ★★

    「まだ、第49回定期総会において提起されていた会則は、

     未審議のままであり、最重要課題であると認識しています。」

    <第49回の総会で審議されなかった会則改訂8議案>について、

        「最重要課題」 と、はっきり認めておられるのです。

 ● しかし、その<最重要>なはずの、<会則改訂8議案の内容>は、
 
       8.10総会後に出された、本学会刊行物から、

          <全て抹消>されています。

 ● そもそも、「第49回定期総会議事録」は、
  

       毎年度慣例の、学会機関誌での公示が、行われていません。

         会則19条(議決事項の公示)違反です。

    
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ところが、それから1年。9月27日の会合のとき、

  谷奥氏は、ご自身のこのメールの内容を、

     すっかりお忘れであったようです。

「前総会での未審議会則改訂案8議案はどうなったか」をお尋ねしますと、

谷奥氏は、それを他人事か、さほど大事でないことでも話されるお口ぶりで、

「それを議案書に付け加えるように、と要望を伝えればいいんやね」と、

確認をなさったにとどまりました。

  これは…もしかしたら、「クレーム対応」のひとつ

      「聞き置く」と言われる姿勢…… だったのでしょうか??

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その後のご回答を待ち続けていたところに、機関誌52-1が届きます。

  そこには、なんと!!

9月27日に、谷奥氏にお伝えした戸田の助言と要望が、一つとして

   取り上げられることなく、

<問題箇所がそっくりそのまま満載>の議案書が、載っていました。

谷奥さんには、この1年の間に、いったい何がおありだったのでしょう?

  官僚的手法に取り込まれ、それに同調されているように窺われます。

    たいへんに残念です。

谷奥さんは、精従懇問題については、

  歴年の担当者藤本豊氏に、今期は担当から外れて頂くことが、

    「精一杯(の改革)だった」とのことでしたが、

       それも無効でした。

藤本氏はあいも変わらず、「21期運営委」の背後で、

 隠然たる力を揮われ、  あろうことか…

「次期(精従懇)監事として本学会より藤本豊の就任が承認され」た

   との報告(議案書75頁右)。  …さもありなん。

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「中間事業報告」の順序に従うなら、次は、

  「㈭ホームページ整理・拡充」です。

本メルマガの今後の命運を、<当事者>から、ご報告致します。

守旧派の方々が弁護士を立ててまで、なぜ、
 

  戸田ごときの言論を封殺したいのか。

    その謎を解くキーワードは、 ★ 精従懇 ★ です。

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「2014年度議案書」の問題点(概要)を、デコHPに掲示しています。
こちらもご参照ください。
http://ck.acemail.jp/SsC3qZQY/Nuxr/

デコのフェイスブックもあります。お時間があれば、探してみて下さいね。

       20期運営委員会事務局長・運営副委員長・暫定会計担当 戸田游晏

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  ** 総会時間帯は、大会後の夜間? 文字通り闇の総会!? **

みなさまからのご意見をお待ちしています。

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