第42号: [2014年度総会議案書の読み方(7)闇に葬られた昨年度第49回総会会則改訂議案]

みなさん、おはようございます! 20期事務局長戸田游晏です。
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「21期運営委」と称す方々は、『臨心研』52-1の72頁に自ら記されるように、
  20期からの引継ぎを、拒み続けておられます。そこで仕方なく、
    <20期運営事務>は、依然として<20期>が維持せざるを得ません。
      本メルマガの送付は、会員への会務情報公示の責務に基づく、      
        20期事務局の適正な会務(広報)の一環です。  
              
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平成26年10月26日(日)

*日臨心デコ*メルマガ第42号をお送りします!
来月15日の第50回定期総会に向け、「2014年度総会議案書」の読み解きをしています。

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守旧派の方々の、長年の学会私物化に終止符をうつのは難しくても、
 なんとか、それを少しでも変えていくための節目をつくろうと、
  酒木運営委員長と實川編集委員長のご協力を仰ぎながら、戸田は、
前年度前々年度の総会に向け、役員の多選回避、監査とは別の第三者委員会創設
 を目指す会則改訂草稿を作成し、運営委員会ML会議に諮りました。
  ……が、そう、前号で申したように、例によって例の如くです。

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まず、昨年2月の臨時総会で提出した議案は、当日の議場にて、
 守旧派運営委員が多数関わる派閥の長(非運営委員)から、形式の不備にこだわっての
  大横槍が入って、潰れました。その経緯を記録した「平成24年度臨時総会議事録」は、
   『臨心研50-2』に収めることができました。
    (総会議事を会員に公示する義務が、会則に定められています。)

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そして万全を期して、平成25年8月10日開催の定期総会議案書は、
 会員へのメール配信と郵送、HPの広報によって、会則に則る時限内に予め公示しました。
  そこには勿論、「役員の多選回避」「第三者委員会の創設」が盛り込まれていました。

第49回総会議案書は、日臨心デコHPのこの頁にあります。

文書

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……そして、
  平成25年8月10日の総会にて、これらの会則改訂案の審議は、
    全て見送られました。     議長団の判断でした。

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この平成25年定期総会の「議事録」が、機関誌に<掲載されていない>ことに、
  みなさんは、お気づきでしょうか?

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なぜ、「平成25年度定期総会議事録」は、総会後の機関誌に掲載されないのでしょう?
  編集業務に慣れていないとか、単純ミスであるとか、…とは、とても思えません。

まさか、<議事録には、議案が記されるから>? 自分たちに都合のよくない議案を
  文字として残したくなかったのでしょうか…。
    そのように求める心理が顕在的であれ潜在的であれ。

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どんな手段を用いてでも選挙に勝って、仲良し仲間の独裁を取り戻そう。
  勝ちさえすれば、なんでも、堂々とできる。

会員の目を誤魔化すため、著作権を侵害し、事実を歪め、隠蔽し、闇に葬って、

  自分たちに都合のよい不実で塗り固めた文字記録を恒久に残すため、
    「公式サイト」やCP紙に、情緒に訴える一方的で不正確な記事を堂々と記し、
       国会図書館に『臨心研』51-2と52-1を献本した者勝ち!!

これが、「21期」を称する人たちの、エートスのようです。
  

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次号では、昨年の第49定期総会議案書の会則改訂8案が闇に葬られたことと、
滝野暫定監事が果たされた役割の考察とを併せて考察していきましょう。

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「2014年度議案書」の問題点(概要)を、デコHPに掲示しています。
こちらもぜひご参照ください。
http://ck.acemail.jp/ljgwn6vh/CBsF/

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    20期運営委員会事務局長・運営副委員長・暫定会計担当 戸田游晏

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  ** 日臨心=運営委症例は、終末期民主主義の病理標本?! **

みなさまからのご意見をお待ちしています。
     
                               

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