第48号: [2014年度総会議案書の読み方(11)[引継ぎ運営委を開催しなかった理由は嘘で固めた苦しい言い訳]

   「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

** 総会時間帯は、なぜに大会後の夜間?! 強行採決の思惑が **

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平成26年10月31日(金)

*日臨心デコ*メルマガ第48号をお送りします!
来月15日の第50回定期総会に向けて、「総会議案書」を読み解きます。

第1号議案「中間活動報告」の不可解な点をさらに洗い出していきます。

+++++++++++++++++++++++++++

「運営委体制」の地方委員会の独自活動の廃止決定によって、
  守旧派<独裁集権化の方針>が、露わに打ち出されました。
    地方研修委員会設置など、この真の目的を誤魔化す<取り繕い>に過ぎません。

    このような<取り繕い>は、「2014年度総会議案書」の所々に見られます。
      その「ほころび」を、これから読み解いていきたいと思います。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

   「2014年度総会議案書」中間活動報告(案)では、「運営委体制」一覧に続き、
   「1. 前運営委からの継続課題について」の説明が、以下のように始まります。

「これまでは、第2回の運営委は、本来は、前期の運営委と合同で開き、引継ぎ等を行う予定で
あったが、運営委員選挙結果に対する意見の相違が生じたため、会議では、前運営委員長・前事
務局長(副運営委員長兼任)・前編集委員長をはじめとした、旧運営委に出席を求めず、第20期で
停滞した課題を中心に整理して活動を開始した。」(『臨心研52-1』72頁左)

+++++++++++++++++++++++++++

  さて、不可解です。どのように考えたら、

  <「選挙結果の意見の相違」が、引継ぎ会議をしない理由になるのでしょうか?>

「意見の相違」があればこそ、ぜひ<話し合いの場を持つべき>ではないのでしょうか?
     
  谷奥さんにこの文章では説明不足だとご指摘(H26.9.27)しても、遂にお応えは頂けずじまい。

    たぶん、筋の通った理由は元々無いと思われます。きっと、このことにしか、

引継会議不履行を取り繕う「言いわけ」が見つからなかったのでしょう。
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

それに、この文、どこかもたついている、と感じられませんか?

    冒頭「これまでは」とは<過去これまでの期の変わり目では>を意味するのか?ならば、
「前期の運営委と合同で開き」に続く。
    冒頭文節の次に、「第2回目の運営委は」とあります。でも、
    <過去これまでの期の変わり目の運営委>というのは、「これまでは」、
<第1回目運営委>でした。そして、その次にくるのが、「本来は、」
    (「本来は」が「予定であったが」に続くのは不自然なので、)やはり、これも、
「前期の運営委と合同で開き」に続くのです。

+++++++++++++++++++++++++++

  要するに、これまでの慣例(=本来)は、、<第1回目の運営委員会で>
  引継ぎを行わねばならなかったのに、その第1回目は、既に、自分たちだけ
  単独で行ってしまった、ということがここに、露呈しているのです。

  8.10総会後、会場運営関係者はまだ残って、後片付けをしていました。それに関せず、
  同じ部屋の一角に机を集めて、8名の人たちが闊達に話しておられたようでした。
  それがなんと!!  後の広報によると、「第1回運営委」だったのだそうです!!
http://ck.acemail.jp/H67M9smY/Nuxr/

  その時点でこそ、会議期日の各人のスケジュール調整も、引継ぎの全部でなくても一部が、
時間的にも場所的にも可能だったのです。
「21期」の人たちは、それを、敢えて避けたという、事実。

  その事実を隠すために、「第2回目」に「行う予定であった」と、
  事実では無いことで、<取り繕った>のです。

+++++++++++++++++++++++++++

     「行う予定であった」??  これは、明白な虚偽です。
      そのような「予定」など、全く共有されていませんでした。そのことは、
      20期運営委員会メーリングリストの8月11日以後の記録で、立証できます。

++++++++++++++++++++++++++++

中間報告文を作文する際に、
  <戸田からの再三再四の、引継ぎ会議要請を黙殺し、結果的に拒み通した事実>を、
     なんとか無きことにしなければ…と慌てて取り繕ったがため、
       はからずして、このもたついた表現に、なってしまったのでしょう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

   さて、後半部分、「第20期で停滞した課題を中心に」とのことですので、
   それに続く㈰から㈭が、「停滞した課題」だと、すくなくとも文脈からは読めます。
㈰国家資格化実現に向けて:本学会で何とかできるものなのか。
㈪学会誌充実:20期中刊行50-1,2をご参照ください。これが「停滞」でしょうか?
㈫会則見直し:会則改訂案8案、この審議を妨害し(停滞させ)たのは誰か?
http://ck.acemail.jp/LeUkROUn/Nuxr/
http://ck.acemail.jp/qLWcYgCY/Nuxr/
㈬抄録集の編集:既に冊子として、大会参加者に配布済みです。それを用いさえすれば済むこと。
㈭HPの整理・拡充 :担当者鈴木氏のパスワード秘匿と職務懈怠による「停滞」。
http://ck.acemail.jp/HfkWehjQ/Nuxr/
 そして「再開」されたHPには<取り繕い>満載。(後の号にて、詳しく解説予定。)
http://ck.acemail.jp/3ZJqCYzm/Nuxr/
+++++++++++++++++++++++++++++

要するに、「停滞」をもたらした責任を、少なくとも㈰を除くすべてについて、
  いま「21期」を名乗っておられる方々にこそ、負って頂きたく存じます。

あたかもそれを、20期執行部の酒木委員長、事務局長戸田、實川編集委員長の三役が、
 「停滞」させるような困ったことをしでかしてきたのを、わが「21期」が打開し
    めざましく躍進しつつある、とでも、印象付けられたいのでしょうか…。
    
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「21期」を称する方々が手を染めてこられた、紙誌に於ける重大な不実記載ついて、
これから、さらに深く追究してまいります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「2014年度議案書」の問題点(概要)を、デコHPに掲示しています。
こちらもぜひご参照ください。
http://ck.acemail.jp/FcjNyRwY/Nuxr/

デコのフェイスブックもあります。お時間があれば、探してみて下さいね。

    20期運営委員会事務局長・運営副委員長・暫定会計担当 戸田游晏

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

** 総会時間帯は、なぜに大会後の夜間?! 強行採決の思惑が見え隠れ **

みなさまからのご意見をお待ちしています。
     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください