第61号: [2014年度総会議案書の読み方(24)[監事見解も無視!前年度予算案報告を葬り、勝手な解釈で取り繕い]

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
平成26年11月8日(土)

*日臨心デコ*メルマガ第61号をお送りします!
15日の第50回定期総会に向けて、「総会議案書」を読み解きます。
第2号議案問題箇所(『臨心研』52-1,p77〜78)の検討を続けます。

* まずは中締めとして、X氏のp77の記述への論評を取りまとめます。*

*************************************************************************************

◎ 「2013年度に活動できなかった関西委員会」(p77,左下)という

  X氏の記述は、事実とは異なります。

  年度当初より、下記催しの年内開催に備えた、

  資料・情報収集と、開催準備検討会が、

  関西在20期運営委員で進められておりました。

  http://ck.acemail.jp/UEN8z346/Nuxr/

  ところが、地方委員会活動廃止が、打診や予告も無く一方的に

  申し渡されたため(47号参照)、準備に費やした立替経費は、

  「心楽の会」が肩代わりし、内容を縮小して遂行しました。

◎ 旅費重複払いがあったことを、洗い出して戴いたことは、

  会員委託資産の損失を防ぐことができて、有り難く存じます。

  ただし、この事態をまずは支出責務者の戸田に、お知らせ戴く

  べきであったと考えます。

  なぜなら、「重複払い」との指摘ではあるものの、

  重なったとされる2件の間には、3,140円の差があります。

  本来送付すべきであった対象者を、戸田が取り違えていた

  との可能性が否めません。

◎ 實川氏の供託につきましては、同氏の信念に基づかれた選択です。

  いずれ、實川氏よりのご報告があると考えます。

  
◎ 前任の暫定会計担当であり出納責任者であった戸田への問合せを

  X氏は一切行われず、詳しい事情を知ることがない受給者に、直接

  聴取や返戻請求を行い、当惑に陥らせた状況に乗じて、X氏に都合

  のよい言質を引き出し、これに憶測を加えた感想を、決算報告文

  として機関誌に掲載し、本学会の恒久的記録として残しました。

  この行為は不公正と申すに他ならず、当該箇所に実名を以て陳述に

  供された人々の名誉を毀損するものです。

  厳重に抗議致します。

 
◎ 大会会計については、暫定会計担当は管掌しておりませんので、

  戸田からの論評は、差し控えます。

[ 以上、p77記載事項への論評のまとめ(平成26年11月8日現在)。]

*****************************************************************************************************

さて、頁をめくってp78。

ここからは、予算をオーバーした3費目に関しての記述です。

論理的に不整合な取り繕いや、支出金額数値(計算)の粉飾が、

甚だしく見られます。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

       今(61)号では、左欄の運営委員会活動費、

       次(62)号では、右欄の広報に関わる費目を論考します。

////////////////////////////////////////////////////////////////////

まず、運営委員会活動費に関するX氏の陳述は、平たく申せば、

事実の歪曲、すなわち虚偽です。

X氏は、昨年の8.10総会での戸田(暫定会計担当)報告を

<無かったこと>とした上で、X氏自身の私的見解を述べておられます。

……………………………………………………………………………………☆

戸田が第49回総会に報告した、平成24年度事業・会計報告です。
※p5〜7の3頁にわたり、「運営委員会活動費」計上額の根拠を
 詳しく記しています。
http://ck.acemail.jp/m221QM5c/Nuxr/

………………………………………………………………☆………………………

■☆■  X氏の記述に対し、戸田からは以下のように、逐次、

     反論を述べさせて頂きます。            ■☆■  

■________________________________■

★ X氏記述 「メーリングリストでの会議を想定した予算案」 

    VS

☆ 戸田反論「運営委員活動における費用対効果を勘案した
 
       実働人数から試算した計上額」

________________■__________________

★ X氏記述「すでに赤字が想定され」「現実から遊離した予算案」

    VS

☆ 戸田反論「赤字は承知の上」「実働が無きに等しい役員に、

       会議交通・宿泊費が支給され続けてきた、という、

       まさに<現実から遊離した、会費の無駄遣い>への

       警告を籠めての予算案」

     ◎ <同日開催の役員選挙への参考意見提示を、目的とする。>

■________________________________■

そして、皆さまに、ぜひともお忘れ頂きたくないことは、

戸田からの支出金額設定根拠の総会での説明は、

平成24年度監査において、

<暫定監事のご理解を頂いている>、という事実です。

昨平成25年度予算案は、2名の監事の監査を経て、

承認されていることを、ここに確認しておきます。

以下「2013年度監査意見」3頁目の第8項を参照。
http://ck.acemail.jp/S3dmeN0g/Nuxr/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「2013年度決算報告」<不適正記述>の、修正を求めます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

不適正記述の概要は、以下。
http://ck.acemail.jp/ArA550Ng/Nuxr/

「2014年度議案書」の問題点(概要)は、デコHPに掲示しています。
http://ck.acemail.jp/ArA550Ng/Nuxr/

デコFBです。(メーラー設定により表示できないことがあります…)
http://ck.acemail.jp/fEkHhFFN/Nuxr/日本臨床心理学会d?construction/1443364212610897?pnref=lhc

   20期運営委員会事務局長・運営副委員長・暫定会計担当 戸田游晏

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

みなさまからのご意見をお待ちしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください