文書

学会関連で配られた文書の一覧

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PDFなどのファイル

平成27(2015)年度 定期会員総会議事録 会員除名案の出た総会。

ウェブサイト管理委託費に関する情報開示請求 多額の管理費を支出しながら更新を怠り、誤記の訂正もない不明朗な運営=癒着疑惑を探る。

著作権侵害への対処請求(27.1.6) 原稿の無断改竄による権利の侵害がありながら放置を続ける「第21期」に対処を求める

第21期運営委員・監事選挙への公開申し入れ書 前期運営委員(長)と候補者が選挙の公正を疑う申し入れ:学会の根幹を揺るがす

第21期第1回運営委員議事録 異例の抜き打ち開催で前期を引き継がない初回会議の報告

第21期運営委員選挙報告 議論をしない多数決で落選者の出た異例選挙の報告

第49回総会報告 異例の仕方で選挙を経ず選ばれた監事など

第20期委員長・事務局長事業報告 定期総会で読み上げた事業報告だが、運営委員からは運営委員会で未承認との批判が

平成25年度事業・会計報告 第49回定期総会で読み上げた事務局長の報告

20期暫定会計・事務局長の所感 運営委員の活動状態を振り返って分析

第49回定期総会時程/議案書

菅野運営委員への謝罪要求(公式) 第49回定期総会直前にHPに掲載されその後、公式に送られた實川会員よりの要求

第20期第七回運営委員会議事録(東西統合) 東西の部会を統合する会議録;多数決による不思議な結論が

第20期第七回運営委員会西・議事録 分散開催となった運営委員会議の西日本部会議事録/精従懇担当者の交替要請、實川ー藤本報告への宮脇調査の疑問点などを決議

第21期運営委員立候補所信表明 五名のうち二名のみが信任された

第20期運営委員総括 問題の多かった第20期の運営委員活動の運営委員各自による「総括」文書

第20期運営委員辞任理由書 六名に上る途中辞任運営委員からの言葉

2013年度監査意見 定期総会に出た監事の監査意見書 (平成24監査報告とは別) インターネットでの情報公開に懐疑

第6回運営委員会議事録(平成25.4.20-1) 精従懇の担当に希望の運営委員を加えるほか

第20期5回運営委員会議事録 鈴木委員が「スパムの削除には有料ソフトが必要」と

平成24年度監査報告

第20期運営委員会中間報告(平成25年2月臨時総会時)

第四回運営委員会議事録

平成24年度臨時総会議事録

平成24年度臨時総会議案書 多くが審議に入れなかった議案書

図案1

 

文書 への1件のフィードバック

  1. 戸田游晏 のコメント:

    「第20期委員長事業報告」文への議場の反応について:
     平成25年8月10日の総会では、酒木運営委員長が、24年度事業についての委員長所見を読み上げた。しかし、この報告に対し、多選運営委員各位と議長から、「これまでは、年次事業報告は、運営委員会の中で練り上げ、1時間をかけて読み上げてきた」との意見が口々に発せられ、審議が一時停止した。
     しかしながら、この<旧来のしきたり>に従うべきであるとの指示や助言は、かつて、酒木運営委員長に対しても、また総会資料を取りまとめた事務局長戸田に対しても、対面会議を含む公式な運営委員会審議において、19期以前からの運営委員各位からは全く出されてはきていなかった。

     そればかりかむしろ、昨24年に開催の定期総会に於いては以下のような事象が生じていた。
    24年8月25日の総会準備として、事務局長戸田(当時)は事業報告草稿をメーリングリストに1か月余りに渡って稟議に供したが、締切後の総会2日前に感想的意見が2通あったのみだった。このように19期以前から総会報告の本学会の慣わしを熟知しておられた筈のベテランの運営委員各位からの協力をほぼ全く得られないまま、総会当日を迎えることとなった。 そして、総会議場で、やむなく草稿のままに本稿となさざるを得なかった事業報告を、酒木運営委員長が読み上げた。しかし、これに対し、19期以前の運営委員数名から、「そのようなものではなく、酒木運営委員長自身が起草した意見表明」を求める声が出たのである。

     したがって、今年度の事業報告形式は、この前年度総会に於いての旧来多選委員からの上記の要望を尊重したものであった。ましてや、1時間の読み上げを要するような重厚な事業報告案は、旧来委員からは一切提出されなかった。
    そこで、酒木運営委員長は、「所感」の形でこれを報告することとされたのである。

     このような経緯であったにも関わらず、まことに思いがけぬ批判を受けた酒木委員長は、議場において、繰り返し、「これは『所感』である」と言明された。
     その酒木委員長の発言に対して、議長団からは一顧の配慮が示された事実確認や仲介的発言はなかった。
     議場で多数を占めたのは、旧来からの運営委員、そして、19期と20期を通して隠微な澱の如く積み重なってきた問題性、つまり顕在化する現事象の背景やそれに至る経緯について、運営委員会多数派の事実関係の公的隠蔽・一方的な立場からの情報「漏洩」によって、偏向した情報のみを伝えられてきたか、或いは、運営委員会の内部の正確な状況そのものを知る機会が提供されていなかった永年の会員各位であった。
     その方々には、今回の報告が酒木委員長の所感として為されたことに、納得される様子は窺われなかった。そして批判は、「委員長所感」の内容にではなく、事業報告が19期以前からの伝統に従って報告されなかったという形式論、即ち運営委員会の統一見解としては提出されていないことに集中した。
     しかしながら、その一方、事務局長戸田からの事情説明、つまり、<旧来からの慣わしを熟知している多選歴任の運営委員各位が、この事業報告の作成に助言・参与されたことは、無かった>という事実への多選議員に対しての批判は、皆無であった。

     つまり、関心事は、<何が行われたのか・何を行おうとするのか>ではなく、<誰が行ったのか・誰が行おうとするのか>なのである。

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